KBS第2のドラマ『姫の男』のパク・シフが、ドラマ中のキム・スンユと似ている点を挙げ“意外な魅力”アピールした。
キム・スンユは、絶対的権力家キム・ジョンソ(イ・スンジェ)の末っ子で、美麗なルックスと強靭な身体、名家らしい気品のある知的能力と度胸を持つ完璧な男。しかし、キム・スンユは、このような完璧なスペックとは裏腹に意外な魅力があるキャラクター。正しい知識人のように見えるが、実は気分屋でもあり、ずうずうしくも男らしい一面を見せ、その都度変化する魅力まで持っている。 パク・シフは「人と親しくなれば、よくふざけるスタイル。実はずうずうしい面が多い」と話した。また、パク・シフは「キム・スンユは、様々な魅力を持っている人。視聴者がキム・スンユの魅力をしっかり感じられるように、キャラクターの演技に努力している。第3者の目には、ただ単に正しく完璧な人物であろうが、友人といればお調子者になり、セリョン(ムン・チェウォン)と一緒にいれば、柔らかさと優しさを兼ね備えた温かい男」と話しながら、キム・スンユへの愛情を惜しまなかった。キム・スンユは、高いプライドと大胆で度胸があり、がさつな所がない男らしさまで兼ね備え、女心はもちろん、男心も惹きつける。 『姫の男』は、朝鮮時代の“癸酉靖難”事件を背景に、父の首陽大君(キム・ヨンチョル)と、恋人キム・スンユの間で葛藤する姫になった女セリョンと、愛と復讐の間で煩悶するキム・スンユが繰り広げる“朝鮮最大のロマンス”を描く。7月20日スタート。[写真=モスカンパニー] |
KBS第2のドラマ『姫の男』のパク・シフが、ドラマ中のキム・スンユと似ている点を挙げ“意外な魅力”