先日、渋谷で友達と会いました。


同じ人生のビジョンをもつ大切な友達で、しかも異性というカテゴリーは、貴重な存在だと思います。


こころから尊敬できる大切な友達で、あるときには励ましをくれたり、ときには私に厳しい意見をくれたり、本当に友達として大好きな存在です。


こんな素晴らしい友達をもって、私は最高に幸せだなとあらためて思いました。

本日 都内で開催されたランニング大会は、絶好の晴天に恵まれて 無事に終了しました。


初マラソンレースのわたしは、今回 5キロの部に参加。5キロといえども、わたしにとっては緊張ものでした。

途中 3キロくらいから辛くなったりもしたけれど、結果的に無事にゴールできて、自分のタイムを記したサーティフィケイトももらえて、とっても満足。


それにしても、先頭集団の人たちは すごいですね…

なぜ、あんなにマッハなスピードで 走れるのだろう…?? 


「おなじ人間なんだろうか?」と、真面目に思ってしまいました(笑)


でも、そんなランニングビギナーなわたしに、ここでも すてきな出会いがありました。


今回のレースで上位入賞者が続々とランクインしていた、とあるマラソンクラブの方から 一緒に練習してみない? と入会のお声をかけていただきました。とっても感謝です。


とはいえ、超人的な脚力をもつ人たちが揃っているようなクラブらしいので、果たして いまのわたしでもこなしていける練習なのかどうか、まずはトレーニングを見学させてもらおうかと思っています。


というわけで、今日もすばらしい一日でした。



書籍『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう/Now, discover your strengths.』

(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン)の、ストレングス・ファインダーテストを昨日やってみました。


ご存知の方も多いと思いますが、この本には1冊ごとに個別のIDナンバーが記載してあり、それを使ってウェブ上のテストを受けると、自分の強みになり得る潜在的な資質の上位5つが診断される、というものです。


問題は180問(だったと思う)で、1問につき制限時間20秒、わたしの場合は終了まで35分ほどかかりました。


そして、結果は、、


確かに自分でも納得できる、うなずけるものでした。


日頃からなんとなく自覚していた資性が はっきりと活字にして出力されると、なんだか嬉しい気分になりました。


でも 大事なのは、受けて終わり ではなく、明らかになったこの源泉を 現実の生活や人生に効果的に生かしていくことらしいです。


わたしも、この5つを 自分の人生に最大限に生かすにはどうすればよいか、まずは考えてみようと思います。

今日は もうひとつ 個人的なトピック。


ネットビジネスをはじめるために 来月からスクールへ通うのですが、この機会に気分を新たにパソコンを買い換えようかなと思ったことに加え、 4、5年ほどお世話になったDELLがすこし前から調子が悪く、修理に出さなければいけないと思っていたので、購入を決めました。


そして昨日 ついに そのニューフェイスが我が家へやって来ました。


機種選びにはいろいろと迷いましたが、いまはテレビを家に置かない(普段テレビは見ないから必要ない)けれど、 ときどき画像が気になったりもするわたしにとって、テレビチューナー搭載で地デジが楽しめるという某機種に決定。

でも、最終的には 木村拓哉に影響されたような気がします(笑)。

(宣伝効果って恐ろしい。。) 

今回の世界経済危機の根本的な原因として、アメリカのリーマン破綻が挙げられますが、やはりGDP世界一のアメリカ経済が他国に与える影響は計り知れないと改めて感じます。


しかし もっと実際的な理由としては、市場原理主義のもと、歯止めが効かなくなった一部の強烈な人間の欲がもたらした結果ということでしょうか。


では、このように強欲が暴走した場合、それを抑制する手段はあったのでしょうか。

規制緩和が叫ばれ、国家は経済に介入せずとする理念のもとでは、そもそもブレーキとなる防止措置、政治経済システムが混沌としていて、構築されていないという実情があり、それこそが大きな問題だと思います。


わたしが今回の件を通して特に思ったのは、

・アダム・スミスの市場原理主義、利己心と強欲についての解釈をどのように捉えていったらよいのか?

・国家は、市場へもっと干渉すべきではないのか? ということです。


各人、各国、立場によって、その理解や解釈はさまざまだと思いますが、わたしは、まずは各国の政治経済の行使権を握るひとたちが 上記の経済根本思想に立ち返るような一定の共通理念をお互いに再確認したうえで、効果的なシステム作りに精を出していくことが重要ではないかと思います。








マラソン本格始動に向けて、ゴールデンウィーク中に開催されるレースに申し込んできました。

フルマラソンは後々のお楽しみにとっておいて、まずは5キロを選択。


皇居周回コースなので、新緑を楽しみながら走れそうです(楽しむ余裕があればですが。。)


もともと ややハードなかんじのスポーツが好きな私は、ここ最近のヨガやウォーキング生活に若干物足りなさを感じており、また最近 中学時代の陸上部魂がフツフツと再燃したきたことが、マラソンへと私を駆り立てました。


さらに決め手は、自然の豊かなすばらしいジョグコースが家の近くにあるということ。

いままではウォーキングに使用していたのですが、今後はありがたくランニング使用にさせていただきます(笑)。

こんなすばらしいコースに恵まれて、とっても幸せです。


今日は5キロをゆっくりペースで休憩も入れながら走りましたが、本番まであと 約2週間。

それまでに、走れる脚とからだを取り戻すべく 前進します。 





先程 区政部に問い合わせたところ、私の市ではちょうど1ヵ月後の来月連休明けくらいから申請書が送付され、来月中には支給予定、とのことでした。

(実際には年内の支給は難しいとの声もあるようですが。)


この定額給付金、『景気後退下での住民の不安に対処するため、住民への生活支援を行うとともに、あわせて、住民に広く給付することにより、地域の経済対策に資することを目的とする』 とありますが、1万2千円(65歳以上、18歳以下の方は2万円)の支給で、果たして住民不安や景気浮揚にどれだけ対処できるのか、その経済効果に疑問を感じるところではあります。

(そもそも、将来的に消費税引き上げが検討される中で、今回の給付によって国民の経済不安が払拭されることは あまりないように思いますが。)


とりあえず、麻生首相の経済対策の目玉としてのこの政策、私としては 頂けるものはありがたく頂きながら、今後の動向に注目したいところです。

以前から考えていた起業という夢を実現するために、最近ついに実際の行動を起こし始めました。


先週、都内某所で行われた起業セミナーへ参加したのをきっかけに、ここでもいくつかのセレンディピティがあり、再来月からは起業家向けの機関で本格的に準備をすることにしました。


起業セミナーでは、それまでは紙面上でのみ知っていた優秀なコーチと直接お会いして相談をさせていただく機会に恵まれ、さらにうれしいことに、サプライズな宴会で同席する機会にも恵まれました(笑)。


また、既にご自身でビジネスを経験している、ヒューマニティーのある良い方と交流させていただくこともできて、とても幸せな気分になりました。


最近、不思議なことに、セレンディピティがわりと頻繁に起きるようになりました。


起業準備のステップとして、現在 転職活動中なのですが、なかなかピンとくる会社さんがみつからなかった中、 先日、ある会社からオファーをいただきました。今日はこれから、その会社と面談があります。