外並びなかった。
店頭にある食券機で豚麺300g豚2枚1000円を買う。
中に入ってカウンターに着席。
すぐに「にんにく入れますか?」・・・ではなく「トッピングどうしますか?」と聞かれる。
「やさいにんにくあぶら」をお願いする。

カウンターの後ろにお冷と紙エプロンとティッシュと爪楊枝がある。
団体客が続々と来る。テーブルだったり2人ならカウンターだったり。
客は学生はじめ若い人ばかり。
店がおしゃれ。居酒屋だったらしいけど上品な居酒屋だったのだろう。
厨房内は男性女性。ご夫婦かな。この人たちが居酒屋をやっていたのかな。
二郎の店に来た気はしない。というか落ち着かない。

10分で着丼。
乳化スープは辛い。やさいはクタ。豚はホロホロでいい。
麺はワシワシ硬め。次に来るならヤワメを頼むだろう。
300gと書いてあるけど多分少し多いんだろう。学生さんが多いからサービスだろう。
なんとか食べ切った。
丼をカウンターの上に上げて雑巾で拭いて「ごちそうさま」。返事をしてくれたのは良かった。
外に出たら10人近く並んでいた。