グリコ 森永事件からの映画だろう。
どれだけ警察がダメかって話もある。
こんな映画があったんだ。
でもこの映画に出てくる宇崎竜童や梶芽衣子の若い頃の日の日本と今現在、何にも変わってない。それでいいのか?
何も起こらなかった。何も変わらなかった。だからと言ってあの頃のことは無駄だったのか?
子供たちの未来を壊したと言うが、だけど今この日本でいいのか?
現政権に屈しろと言ってるのか。
この終わりでいいのか。
何も出来ない現代人にこの作品はアリなのかもしれない。
出来れば考える人が少しでも居てほしいなあ。
そうか。
そう思って作られた作品なのかもしれない。