デパートのレストラン街の蕎麦屋なら週末でも回転がいいのではないか。
2度目の玉川高島屋。待ち2組。2組が3人リア充だからずいぶん待つのは一人は入れても3人を入れてからだから遅くなる。それが証拠に前の3人と同時に案内。リア充は邪魔だ。
10分待って入店。

藪だけど「ありがとうーーーー存じます」はなく、「せいろう」ではなく「もりそば」で、ざるが山型ではない。なぜだろう?

瓶ビール790
「瓶ビール」とだけ。キリンラガー中瓶。揚そばが付いてくる。
誰も蕎麦前をしていない。藪なのにな。二子玉川だからか。

板わさ1060
ぷりぷり。高いなぁと思うけどこれだけぷりぷりでもっちりしてたらしょうがないかと思う。

茄子煮びたし650
飾り包丁は入るけど切ってはない。

沢の鶴840
「一合ではなく瓶になりますが」と聞いてくれる。
この前の銀盤の時も「冷酒で300ml」と説明してくれた。
沢の鶴の300mlの冷酒瓶。席に持ってきてから開けてくれる。
老舗蕎麦屋だから菊正宗もあるけど前回は銀盤、今回は沢の鶴。初めて飲んだ。銀盤の方が甘かった。つまり沢の鶴は意外とイケるということ。

この前もそうだったけど誰も啜ってない。蕎麦だろう?藪だろう?二子玉川だからか?
「蕎麦は少しだけ手繰って3分の1くらいつけて一瞬で啜る」
藪なのにな。
孫に大声で「すいませーん」と呼ばせる客。藪だぞ。花番さんに手を挙げるだけで来てくれるんだよ。それを教えてやってくれよ、じいちゃんばあちゃん。

もりそば960
水切りがちょっと甘い気もするがまあいいか。


絶妙なタイミングで蕎麦湯が来たのが嬉しい。