
入ってもまだ蕎麦屋とは思えない。おしゃれな店。
かっこいいお兄さん達が何人かで店をやられているよう。

9月のメニューから揚げ茄子ぶっかけ正油950を注文。
そばでぶっかけって何なんだろう?と思ってね。
10分ほどで出てくる。

確かにぶっかけ。でもよくうどん屋にあるそれではない。
そばには何が合うかってことを研究してるんだね。
「蕎麦ってこんな風になるんだ」って感じでした。
「味変で」と言われたものは多分黒酢。
なるほど。これもまた新しい味。
最後は蕎麦湯をいただいてごちそうさまでした。
おしゃれな店内でかっこいいお兄さんたちがやってる店だと
老舗の蕎麦屋とはまた違った蕎麦の良さをより多くの世代に
伝えることが出来る気がするなあ。
逆に店の感じから渋谷にあっても良さそうだけど
今度はそばに慣れた世代が入れない。
だからここにあるこの店がいい感じなんです。

