いつかのジョイフル三ノ輪。
開店を少し過ぎた頃にアーケードの入り口に着いたよ。
お惣菜屋さんは何軒も開いてるんだ。
自転車で乗り付けて跨ったまま買い物するおじさんとか居るね。

写真で見たことはあったけど本当に屋根がアーケードの上にあって見えないよ。


そういえば暖簾がないよ。
休みなのかなと思ったら開店時間が遅くなってるみたいだ。


近くの公園で時間つぶし。
おじいちゃん達が日なたぼっこしてる。
幼い子が遊んでる。

11時の開店時間を過ぎたから行ってみる。今度は暖簾も出てる。
一番乗りだった。


剣菱600
板わさ650
「剣菱と板わさ」と注文。
女将さんが聞いてくれた「剣菱は冷やでよろしい?」
そうです。常温なんて言わないよ。

剣菱は初めて飲んだ。
菊正宗もあったけど剣菱にしたよ。
冷やで充分だなぁ。


板わさは飾り切り。
山葵の他に海苔もある。うれしい。

多分ご近所のご常連なのかな。ご夫婦が来たらご主人が出てきて挨拶してた。
もう少し居ようかななんて思って居たらもう一組ご夫婦が入ってきた。
〆にしましょう。


もり650
ドロッとした蕎麦湯が今どきのことなのか昔からこの店ではそうなのか分からないけど、この店の特徴であることに間違いはないよね。

先入観などなしで行けたらいいのになあと思うのは僕だけです。
「老舗なんだからこうでなきゃいけない」と思いこんで来て
その思い込みと違えばがっかりするのではなく
こんなに入りやすい庶民的な総本家もあるんだと僕だけは思いました。

店のやり方は店によってそれぞれだと僕だけは思います。
もちろん如何にも格式高い店に行けるようになってその店なりの良さを感じることも嬉しいし、本当にそれぞれだと僕だけは思います。
剣菱600板わさ650もり650.1900