愛唄−約束のナクヒト−見てきました。
分かってるのに予告編見直して泣けちゃうような作品です。
優しい映画です。ほんとうにこういうの好きです。

清原果耶さんはかわいいです。泣きながら笑顔になったり「手をにぎってくれててありがとう」なんてとんでもなく名言ですね。
なぜ「つないで」じゃないのかと思ったんだけど愛唄の歌詞ですね。

2人とも死んでしまうシーンがないのがいいです。凪には予告編に朝日見たあとのシーンがありますが本編にはないのです。それで正解だと思うんです。

龍也が出すぎないいい奴のままなのがいいです。

「砂浜がガラス板を叩いたあの砂浜ならいいなぁ」と少しだけ思いました。
それと同時に「実は志保さん がどこかに出てるってことは、ないよなあ」とも思ってました。

母親が冨田靖子さんで良かったと思うのは凪を外へ出してくれたこと。それはきっとあなたがさびしんぼうだった時「水に濡れると死んでしまう」のにも関わらずヒロキを待って濡れたでしょう。だから2人の気持ちが分かるんだよねって思いました。