3 回目の鑑賞が叶いました。
毎回エンドロールで泣けてきます。

紬と清水は同じ。似たようなセリフを言うことに気づいた。つまり「清水が切ない」のです。
「狭い」という認識は紬にも清水にもあった。
結局広いところへ出ることが出来たのはミユリだけなのですね。

紬が見つめていた「大石林山」。「生まれ変わりの石」と言われるそうです。
行かせてあげたかったなって何度でも思います。
あのときお父さんが殴るのは普通のお父さんみたいです。

紬の「どうして助けてくれなかったの?ずっと待ってたのに」は
どこかにそれが分かるシーンがあったのか。
見逃しているとしたらそれは残念なことだと思います。

本屋で覗いているのは?
外からのカットはカメラを振り下ろすからあれは誰かの目線と考えます。
それは誰なのでしょうか?

前回の鑑賞のときにどこで出たか分からなかった2回目の電話ボックスのシーン。
広い場所へ向けて歩くシーンなのですね。

1度目は入ったのに2度目は保健室に入らなかった。
あれから2人は会っていないのですね。
そして少なくとも試験から先までミユリの髪型が元通りに下ろしています。


「君の一番になりたい」
「君には生きる価値がある」
言われたいよ。少女じゃなくたって言われたいよ。