これから撮るモデルさんは個撮3回め。
個撮で撮れるのはいいことだけ毎回スタジオが変わる。
その場その場でいいものを生み出さなければならない。
2組なのは有り難いけど。
そうかぁ、こういうスタジオかぁ。
片方はプラスチックの簡単な椅子。
片方はバック紙。
そうだったかぁ。
どう撮ろうかなぁ。
少なくともバック紙は分からない。
撮影終わって話したカメラマンは情けなかった。
夕方になってサングラスして階段でこけそうになってた。
何カッコつけてんだと思う。
ダサい。
カッコつけてるつもりだろうけど
それだけ自分に自信がないことの表れ。
僕は逆に自信がないから格好つけない。
こんなもんですけどってこと。
帰りに社長と話した。
チャットがあるのでよろしくとのことだった。
コンテスト。
そもそも時間が合わないのだけど
チャットだけではなくそのための撮影会にも行かない。
売れるのは勝手に売れる。
会えなくなったらそれまでだけど
わざわざ会えなくなりそうなことに協力するのがおかしい。
僕なりの応援しかしない。
会えなくなるのも撮影会の料金が高くなるのも困る。
コンテストしか出なくなっても困る。
次々に現れるからきっと困ることはない。
でもずっと会いたくて撮りたい人も存在する。
「俺が育てた。大きくした。売れるようにした」
という人もいる。
でもそれは2つの意味で間違っている。
それは本人の努力でしかないということと
会えなくすることが好きと言えるのかということ。
「好きだから会えなくなることが嬉しい」っておかしい。
撮影は楽しかった。
スタジオがショボいのと
他の組が居たことを除けば。
一緒にされたくないなあ思う。
個撮だから目の前にモデルさんが居る。
それだけでいいんだ。
いっぱい話した。十分だ。
人に寄るけど。
みんなで応援はもうしないんだ。
少人数は苦手。グループとも言うのかな。
僕の中では同じようなこととしてツイキャスがある。
見ることは見るけどコメントはしない。
「みんなの中で自分が自分が」はもういい。
懲りたというか、ともかくもういい。
諸々、個撮なら僕だけだ。
そんな有り難いことはない。
201409091132エントリー
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