何時にしようかと思っていたら
使いたいスタジオの空きが少なくなってた。
モデルさんに時間の余裕があっても
撮るためのスタジオが埋まることがあるんだった。
慌てて予約した。
そのモデルさん。
この前、今度はこんなのがいいと伝えたけれど
ツイッターもやってなければメッセージも送れない。
なので確認する方法がない。
覚えていてくれることを願おう。
先週初めましてで撮ったモデルさんなのだけど
その日のブログに「自称おっぱい星人(でもとても紳士な方でした)」と書いてある。
それはつまり僕のことで
今日誰が予約したのかスタッフさんから連絡があるらしく
今日のブログにも 「ジェントルなおっぱい星人」と書いてある。
そのブログに「 ジェントルでおっぱい星人て(笑)」とコメントを付ける人がいる。
ま、しょうがないですなあ。
スタジオに入ったときのネタにしよう。
先週初めて会って初めて撮ったのだけどとても良かった。
最初からこれだけ仲良くなるというか砕けた話が出来るのもめずらしい。
合ってるんだろうなあと思う。
分かる年齢でもあるんだな。
分からないことを有難がるカメラマンもいるだろう。
分からない年齢という意味で。
僕の場合あんまり年齢は関係ない。
本来そのはず。
僕は全部話してしまう。
分かってくれる人は分かる。
もちろんそれに対してモデルさんの考えもあるだろうと思う。
それを引き出すことが重要
仲良く話せる、仲良く撮れる。
とても重要。
撮影会での話としては多分違う話もした。
でもそれがないとうまく撮れない。
誰が撮ってもうまく撮れるモデルさんもいるだろう。
ブロマイドのような写真を撮るカメラマンもいるだろう。
でもそうじゃなくていい。
1時間撮っていても殆どポーズが変わらなくてもしょうがない、悪くない。
どれだけ話すか、どれだけ入っていけるか、どれだけ来てもらえるか。
その為の近さ。
望遠ではなく。
カメラマンとモデルさんに違いないのだけど。
でも、こう撮る、こう撮れ、ではなく。
いや、きっとまだまだだとは思うんだ。
でも写真であってもメンタルは大事。
「ありがとう」としか言えないし
逆に
僕は間違ってなかったんだと思える。
そんな個撮。
メンタルというかそのモデルさんに対してどう思って撮るか。
はまりそうで怖いということはある。
良すぎるのも続かないから予備が必要だと思う。
でもこれはどうだろう。
最初からありがとうがあって、今度が確実にあると思える。
また撮りたいんだ。
201312201046エントリー・アップロード


