いままで、


恥ずかしい話もぶっちゃけて、


なんでも隠さず話していたつもりだった。


だけど、


いっしょにお茶らけていた仲間に


「自分を出していない。」


と言われたことが過去にあった。



意味がわからなかった。



その子にもなんでもぶっちゃけているつもりで、


とくにそのコとは息も合うし、なんでも通じていると思っていた。



自分はすぐに誰とでも打ち解ける(?)と思ってるしw


ずっとずっとその言葉はどういう意味なんだろうとことあるごとにふと思い出していた。



14年経ち、今やっとわかった!





ヒストリー…


昔から気使いだった私は、


気さくな先輩(友達)に出会って、そのひとにあこがれ、


気さくで気を使わないようになり、すごく自分が楽になった。


とはいえ、やはり、場所によっては気を張ってしまったりすることもあり、


とくに仕事はお客様に気を使うモノととらえ、


今の仕事では当初「お客様~=大事な神様~」といった感じで、全く素を出せないほどにカチカチだった。


それが、新しく入った営業経験のあるスタッフのおかげで、自分を出せるようになった。


そして今では、また新しいお店でのスタッフのおかげで、今まで以上にスタッフ同士でも自分を出せるようになり、


それが功をなし、対メンバーさんでも、


気を使うのではなく、人を想って考え、行動できるようになった。



たとえば、


メンバーさん:「お腹出てるから~」

私       :「そんなことないですよ~(苦笑)汗」


メンバーさん:「お腹出てるから~」

私       :「お腹きになりますよね~、これから腹圧意識して締めていきましょう!あと食べすぎないようにしましょうね(笑)」



簡単なことですが…


いつも、苦手なことや気まずいことからは逃げてきてた。


自分からぶっちゃけることはできても、


相手の気持ちを聞くのはできなかった。


知って欲しかったら自分で言うだろう。言わないということは、知って欲しくないのかもしれない。


と、気を使っているつもりで、聞くのが怖かったのだな。


だから人がなにを考えているかは、こっちが察してあげる。


それが心配り、気の使える人だと思ってた。


それが、今では、聞けばいい。


特に女の人は聞いて欲しい症候群だから聞いてあげるのはイイことだと思い、


なんでもぶっちゃけてきくようになった。


ただ、不器用すぎて、普通ならそこ空気読んで聞かないでしょう…ということまで聞くようになった(笑)



だから仕事でも、本音で話せるようになった(いまさらw)


それが、気遣いから、想いやりに変わったと思う。



人の意見て大事だね~。


言ってくれてありがとう。


教えてくれてありがとう。


自分の気付かないところを教えてもらい、


自分を振り返ることでより早く改善できるよね。 14年かかったけどね(笑)



その他の皆さまにも感謝だわ☆




いや~、あのお茶らけてばかりの人のやさしいあの子が、こんなナイスなアドバイスができるヤツだったとわ。


幸あれ。