1冊の素晴らしい本に出会った。


毎日無駄な時間を過ごしていることに気付かせてくれた。
本当に素晴らしい本だ。


本との出会いは人との出会いと同じで
素晴らしい本に出会うとわくわくする。


それが、ビジネスの実践本ならなおさらだ。


私はよく、友人に本を読んだ方が良いと伝えるが
その言葉に耳を傾け本を読み始める人間は皆無に等しい。


感動や高揚感、充実感を言葉にしても
私には伝える言葉、表現力、人間的魅力度が足りない。


アウトプット出来るほど、インプットがされていないから
説得力に欠けるのだと思う。


アウトプット力を磨くために、この場で少しずつ
自分が気付いたこと、感じたことを綴っていこうと思う。



ジム・ローン
アメリカを代表する国際的な思想家
私がジム・ローンの本を読み感じたこと、共感したことは

・問題は自分自身の中にあるということ
 -自分自身の計画で空白を埋めなければ、ほかの誰かの計画に組み込まれるしかない

・イメージを持ち、計画を立てることでその日の充実感が増すということ
 -その日の計画を終える前に、その日の計画を始めてはいけない


成功のためには、
自分自身の中の問題に気付き
イメージを持ち、それに向かい進めていける
行動力と実現力、想像力が必要だということ

自分に無理をさせるのではなく、
小さな一歩から始めていけば良いと学ぶことが出来た。


今の自分に必要なことは
自分の中の成功とは一体どのような状態なのかを明確に描くこと



どんな人間になり、これからを成功していこうと思っているのか
より深く、より具体的に考えていこうと思う。