おかえりなさい
本来の「わたし」に還る場所
『Reactivate』
思考の整理で生活の質を上げる
日本マインドワーク®協会
フォーカライザー
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精油の力で心と体を整える
日本メディカルアロマテラピー協会
スペシャリスト
澁谷和代です
NHKの朝ドラ「スカーレット」
お父さんネタに、結構泣いていました。
今日の記事を書こうと思っていたのは、お父ちゃんが(常治さん)亡くなった回。
去年の事になります。
常治さんが誰にも言わずに病気の告知を受け、ひたすら痛みに我慢しながら家族の中に存在感を醸し出していた姿に、まず心を打たれました。
私の父の闘病生活を思い出すんです。
常治さんは家族の為に、自分は何ができるのかを考えて、苦労をかけた奥さんのマツを温泉旅行に連れて行って、ひたすら楽しませる・・・とか。
自由奔放で反抗ばかりしていた次女の直子に、「帰ってこないでいい」って伝えたり。
かっこいいお父ちゃんのままでいたかったんだろうと、直子は解釈して父の想いを尊重しました。
「父親の尊厳」を命尽きるまで貫き通した、昔の父親像。
今から思えば、私の父も一切ネガティブな想いを口にしませんでした。
辛いとか、苦しいとか・・・。
子どもたちに心配をかけないようにしていたのかもしれません。
ドラマの中のシーンで、私の気持ちをざわざわさせたのは、お父ちゃんの最期の回。
ご飯を食べられなくなってきたお父ちゃんにご飯を食べて欲しい、という気持ちから大皿を焼いて、そこに皆で寄せ書きをして完成させる。
同じ頃に、戦友であり親友の大野のおじさんが「松茸取りに行く約束を果たせていない」って言って、大野家3人で松茸を取りに行く。
松茸ご飯を炊いて、作った大皿によそってお父ちゃんへ「皆でお父ちゃんに作った茶碗だよ」と
「何が書いてあるか見えへんやないか」っていうお父ちゃんの言葉に、急いで順番にご飯をかきこむ。
私の中で、父の思い出と重なるワードが出てくる度に、胸がざわざわして
松茸(舞茸)と最期
癌にはきのこ類が良くて、特に舞茸がいいと書いてあったのを読んで(雑誌の情報です💦)、舞茸ご飯を作って・・・私が実家に着いたら父は自分から入院したいと行って、病院に行く所でした。
それ以前に「次に入院したらもう退院できない」って聞かされていたので、ざわざわ感マックスでした。
平気なふりをして、父が仕事をしていた頃の事務所のはき掃除をしました。(何かしていないとダメな心の状態でした)
掃除をしながら、思い切り泣きました。
スカーレットを見ながら、映像と気持ちがリンクしちゃったんですね
スカーレットでは、舞茸ご飯の回にお父ちゃんが喜美子に見守られながら息を引き取りました。
一人で見ていて良かったぁ
と思うくらい泣きました


私の父は、その後退院はできましたが、桜の咲く頃に亡くなりました。
私は、亡くなって15年ほど経っても、父の・・・
厳しい言葉
厳しい躾
愛ある言葉
愛ある躾
これはいつまでも鮮明に残っていくんだと実感しています。
私にとっての父とは?
マインドワーク®をしてみようと思いました
JMAA埼玉の勉強会
2/5 13:30〜
埼玉県ふじみ野市にて
*JMAAの講師さんの勉強会
BかLの会員番号をお持ちの講師さん
お待ちしています
Reactivateのスケジュール
参加費500円
※ラベンダークリーム作り(材料費込み)
志木市第四小学校内「もくせい」
※お申し込みは048-473-8621








