おかえりなさい
本来の「わたし」に還る場所
『Reactivate』
思考の整理で生活の質を上げる
日本マインドワーク®協会
フォーカライザー
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精油の力で心と体を整える
日本メディカルアロマテラピー協会
スペシャリスト
澁谷和代です
質問ばかりされている人がだんまりを繰り返すと、相手のエネルギーを奪います。
奪い合う関係性は疲れるだけ。
お互いに得るものはありません。
ドラマか?
ドラマみたいだけど、この関係性ってドラマの中の事じゃないですよ
例えば、母と子。
「ねぇ、こっそりとなにやってるの?」
「どこに行ってたの?」
「誰と電話してたの?」
心配な母はついつい質問してしまいます。
昭和の時代に育てられた人が母になっていたら、このパターンってあるあるじゃないですか?
私、昭和を生きてきたので(笑)あるあるです。
育ってきた躾の中で、「出かける時はどこに、誰と、何時に帰る」という約束事がありませんでしたか?
それが自分の固定観念であれば、「言うのが当たり前でしょ!」っていう思いが潜在意識の中にあるんです。
*潜在意識って、普段、自分では気づかない意識です。思い込み。
自分では普通の事、親に伝えるべき事でしょって思い込んでいるので、言われないと子どもに質問しますよね。
子どもが答えないと、更に質問をします。
この時、母は尋問者になってしまうんです。
そして、子どもは黙って傍観してしまいます。
どちらかが気づかないと、ずっとこのパターンから逃れられないんです。
私は子どもに気付かされました。
尋問してるつもりはないのに、子どもにしてみたら「されている」状態だったんです。
でも、そこに気付く事ができたら変われるんですよ
子どもとの関係に悩んでいる、友達との関係に悩んでいる・・・。
相手と自分がどんな関係性(尋問してる?)にあるかな?って考えてみるのも修復の第一歩ですよ






