おかえりなさい
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『Reactivate』
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精油の力で心と体を整える
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スペシャリスト
澁谷和代です
美術館が大好きなKAZUさんです
私の好きな画家は
東山魁夷
学生の頃、夏休みに見ていたテレビ番組でたまたま東山魁夷特集を見て、魅了された一枚の絵がありました。
『白馬の森』
著作権の関係でアップしないので、どんな絵か気になる方は是非ググってみてください
蒼い森に一頭の白馬。
ものすごく素敵な絵です。
その頃、長野へ旅行に行っていた父が東山魁夷美術館でプリントの絵を買ってきてくれました。
その絵が、奇跡的に『白馬の森』
感性が同じなんだなぁと思いました
先日は山種美術館で色をテーマにした展覧会を観てきました。
東山魁夷の青からイメージされた和菓子をお抹茶と一緒にいただいてきました。
子どもの頃は父に連れられて、よく美術館へお出かけしていました。
父に絵の観方を教えてもらいました。
離れて観る
遠くから見ると全体のイメージが見える
全てを把握したい時は遠くから観るといい
近すぎては観えるものも観えない
これは子育てでも、人とのコミュニケーションでも持っていたい考え方。
第三者の目線(客観的)と同じだと思うんです。
寄り添っていたい時は近づいて
本質を見極めたい時は離れて
子育ても手を繋いだり、離したりしますよね、気持ち的にね。
ずっと手を繋いだままでは、本人の成長がみられないかもしれません。
いつもは手を離して、必要な時だけ繋ぐ事が・・・いずれ独り立ちをさせるには大切かなと私は思います。
人とのコミュニケーションでも、自分の事をみる時も同じですけど
近すぎると見えないんです。
見えないから考えられないんです。
ちょっと離れてみてください。
見えなかったものが見えてきます。
グループでも1対1でも、どんなコミュニケーションでも必要な事です。
志を同じにしているグループであればあるほど、離れて観る事が大切だと私は思います。
必ず気付く何かがありますよ
そして、気づいた何かは自分の中にもあるかもしれないと気づけるんです
それは『鏡の法則(野口嘉則著)』『必然の法則』と同じように、目の前の鏡には自分が映っているという事に気付くんです
ことわざにありますよね。
「人の振り見て我が振り直せ」
この言葉をいつも心に
これからの予定
志木市ユープランさまにて
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