おはようございます。

心と体を癒します『Reactivate 』のKAZU です。



次女の卒業式が終わりました。

4月からは高校生です。

子どもの成長は早いです。



私のPTA活動もあと1ヵ月ちょっとです。

会長としても最後の卒業式でした。

前日からうるうるしていた私は、当日にちゃんと祝辞が読めるのか▪▪▪それだけが心配でした。

前科があるのでf(^ー^;




2年前、中学で会長として初めての祝辞を読んでいる最中に、まさかの号泣。

私は、泣くと基本、号泣してしまいます。

卒業生(我が子はいない)との思い出が、思い出されて▪▪▪。

卒業生の方には、そんな思い出はなかったかもしれないのに。

『このおばさん、なんで泣いてるの?』って思っていたかもしれないと思うと恥ずかしいです。






今回は▪▪▪いや、毎回ですけどね。

卒業生入場のところで泣いてました(笑)

ひとしきり泣いたので、祝辞は滞りなく読めました。




祝辞は、読みますけど▪▪▪ただ読んでいるだけではありません。

訴えかけるように、伝えたいことが伝わるように読みます。

私は、かなり、伝えたい方々を見ながら読んでいます。

多分、来賓の中でも一番大きな声でゆっくりと伝えています。

右から左へ~♪とならないように、しっかり伝えています。





私には最後の卒業式だったので、その夜は労いのメールが次々入りました。

それぞれが長かった会長職に対しての労い、そして祝辞の感想です。

何よりもメールをいただいたことに感動しました。

『今までお疲れさまでした。学校と子どもたちの為にありがとう。』

『学校と生徒を大切に、活動してくれていたおかげもあり、安心して通学させることができました。』

『素晴らしい挨拶でした。とても感動しましたよ。言葉が残りました。』

『KAZU さんのお話には、涙してしまいました。長い間、子どもも先生も「見守って」頂き感謝いたします。これからも、ず~~~とご活躍を願っちゃいますO(≧∇≦)O』

本当に、心から感謝します。

たくさんの素敵な言葉をありがとう。





素敵な方々とお知り合いになれて、楽しく活動できたことに感謝します。

私は、幸せです。




これまでの様々な活動で得た知識を、アウトプットしていけるように考えたいと思っています。

PTA 活動をしながら、人に伝えることを大切にしてきました。

情報は共有しなければ共感は得られませんし、発展もありません。

私の使命は、『伝える』ことなのではないかと考えています。




人は知りたい情報は、貪欲なまでに探求します。

自分のものにするまで探求し続けると、その人のものとなります。

自分の核をしっかりと持って人生を歩んでいけるといいな、と思います。




あなたがあなたであるように、わたしがわたしであるように。








友達が祝辞を読んでいる私を撮ってくれていました。