おはようございます。
心と体を癒します『Reactivate 』のKAZU です。
言霊を実感したことはありますか?
自分の発言通りになってしまった。
発言したことによって生じた現実が厳しかった。
色んなことが起きてくる。
『言葉には魂が宿っている。』
スピリチュアルな話ではないですよ。
自分が発した言葉は、自分の人格がわかりやすく表された、いわゆる表現方法。
誰もがそれを理解しているはずなのに、失言(失敗)してしまうことは往々にしてあります。
発言したことが、知らないうちに相手を傷つけたりします。
相手のバックグラウンドを知らない故のことも、原因のひとつかもしれません。
相手が笑顔で対応してくれたら、相手の方の大きな心に包まれているのでしょう。
言葉には深い意味がそれぞれにあります。
よく観て、考えてみると、言葉を選ぶようになります。
私は、PTA で色々なことを学ばせていただきました。
例えば、手紙で「ご多忙の中▪▪▪」
「忙」は心を忘れる、と書きます。
それほど忙しいということですが▪▪▪「あなたは(温かい)心を忘れるほど忙しい」
失礼ですよね(笑)
「ご多用中▪▪▪」と言い換えます。
話言葉ですが、「わざわざ」という言葉も使わないようにしています。
「わざわざ」って、あまり良い響きではありませんよね。
自分が感じる言葉の響きが、実は相手には自分と同じ響きではないこともあります。
捉え方は人それぞれなので、誤解が生じるのです。
私、発言したことで反論されることが割りとあります。(笑)
私の意図が伝わっていないのです。
ということは、伝える能力が長けていないということですね。
どうも、はしょってしまうのです。
だから、対面してじっくりお話しないと意思の疎通が上手くいかないことがあります。
ただ、お相手の方にもそれは言えることです。
人の話をちゃんと聴くことが大切です。
真意を聴かずに、どや顔で反論するのは自分の主張を通しているだけです。
この「反論」も言葉に気を付ければ、反対の意見ではなく「意見」と捉えるべきですね。
いただいたご意見は、次のステージへ上がるための貴重な言葉
相手に対して意見があるということは、自分の主張を持っている訳です。
自分の言葉をうまく使って、相手の意見と違うところを発信するのです。
その時に、違う意見でも相手をおとしめてはいけません。
自分はこうに思うということだけをしっかりと述べればいいのです。
潔く。
その時に、自分が如何に言葉を大切にしているかが、顕れます。
心に引っ掛かるような発言をした、聴いた▪▪▪ずっと心のどこかで覚えています。
頑張って。
頑張ろう。
この二つの言葉の違いはすぐにわかりますよね。
「頑張って」は、応援しているよ。(一人で頑張って)
「頑張ろう」は、一緒に頑張ろう。
状況に応じて、変わりますけど▪▪▪私は、頑張ろうと声を掛けて欲しいし、そうに声を掛けています。
言葉には魂が宿っている。
怖い意味ではありません。(笑)
その人が発する言葉には、その人の人格が見えるのです。
綺麗な言葉を使うのはもちろんですが、気持ちを込めた言葉を使うようにしていきたいと思います。
その言葉通りになっていきますから。
『kazu ののんびり日記』
心と体を癒します『Reactivate 』のKAZU です。
言霊を実感したことはありますか?
自分の発言通りになってしまった。
発言したことによって生じた現実が厳しかった。
色んなことが起きてくる。
『言葉には魂が宿っている。』
スピリチュアルな話ではないですよ。
自分が発した言葉は、自分の人格がわかりやすく表された、いわゆる表現方法。
誰もがそれを理解しているはずなのに、失言(失敗)してしまうことは往々にしてあります。
発言したことが、知らないうちに相手を傷つけたりします。
相手のバックグラウンドを知らない故のことも、原因のひとつかもしれません。
相手が笑顔で対応してくれたら、相手の方の大きな心に包まれているのでしょう。
言葉には深い意味がそれぞれにあります。
よく観て、考えてみると、言葉を選ぶようになります。
私は、PTA で色々なことを学ばせていただきました。
例えば、手紙で「ご多忙の中▪▪▪」
「忙」は心を忘れる、と書きます。
それほど忙しいということですが▪▪▪「あなたは(温かい)心を忘れるほど忙しい」
失礼ですよね(笑)
「ご多用中▪▪▪」と言い換えます。
話言葉ですが、「わざわざ」という言葉も使わないようにしています。
「わざわざ」って、あまり良い響きではありませんよね。
自分が感じる言葉の響きが、実は相手には自分と同じ響きではないこともあります。
捉え方は人それぞれなので、誤解が生じるのです。
私、発言したことで反論されることが割りとあります。(笑)
私の意図が伝わっていないのです。
ということは、伝える能力が長けていないということですね。
どうも、はしょってしまうのです。
だから、対面してじっくりお話しないと意思の疎通が上手くいかないことがあります。
ただ、お相手の方にもそれは言えることです。
人の話をちゃんと聴くことが大切です。
真意を聴かずに、どや顔で反論するのは自分の主張を通しているだけです。
この「反論」も言葉に気を付ければ、反対の意見ではなく「意見」と捉えるべきですね。
いただいたご意見は、次のステージへ上がるための貴重な言葉
相手に対して意見があるということは、自分の主張を持っている訳です。
自分の言葉をうまく使って、相手の意見と違うところを発信するのです。
その時に、違う意見でも相手をおとしめてはいけません。
自分はこうに思うということだけをしっかりと述べればいいのです。
潔く。
その時に、自分が如何に言葉を大切にしているかが、顕れます。
心に引っ掛かるような発言をした、聴いた▪▪▪ずっと心のどこかで覚えています。
頑張って。
頑張ろう。
この二つの言葉の違いはすぐにわかりますよね。
「頑張って」は、応援しているよ。(一人で頑張って)
「頑張ろう」は、一緒に頑張ろう。
状況に応じて、変わりますけど▪▪▪私は、頑張ろうと声を掛けて欲しいし、そうに声を掛けています。
言葉には魂が宿っている。
怖い意味ではありません。(笑)
その人が発する言葉には、その人の人格が見えるのです。
綺麗な言葉を使うのはもちろんですが、気持ちを込めた言葉を使うようにしていきたいと思います。
その言葉通りになっていきますから。
『kazu ののんびり日記』