我が家には現在、中学3年の子どもがいます。

その上に23才と21才。


子育てが終了しつつあることの振り返り、数年間PTA活動をまとめる立場として活動していた中での様々な学びからの言葉たちをまとめていこうと思います。







はじめまして。

Reactivate のセラピストKAZU です。







『受験~進路を行くのは子ども~』





さて、受験の季節です。

子どもによって、学校の選択は様々ですね。



やりたい部活がある学校。
その部活の活動状況。
あまり強すぎる所に入るとレギュラーになれない、ほどほどの所がいいと言う子もいる。
インターハイに出たいから、強豪校に入りたいと言う子もいる。

頑張って勉強して、医学部に入り、家族の病を治したい。

バイトをして、学生生活をエンジョイしたいから、バイトOKな高校がいい。

乗り物酔いがひどいから、歩いていけるか自転車で通える高校。

友達と同じ高校がいい。←これは、私の回りでは殆どいません。

将来は○○になりたいから、大学はここへ入りたい。その為には、この高校が有利だ。


実に様々です。

ここで、保護者の意見がどこまで深く入っていくのか。
入ってしまうか。

実はその後の子どもを大きく左右する!と私は思っています。





子育ての極意とは▪▪▪

子どもが自分の考えをしっかりと持てるようになるには、日々の判断を子どもに任せることが大切です。

自分の意思で決断できていますか?
自分で考えて出した判断は、その後の責任も取れるようになります。
他者の責任にするような考えが浮かばなくなります。
自分で責任が取れる人に成長します。


朝、自分で起きてきますか?
自分の時間の中で決めたルールで生活できると、人任せにしなくなります。
自分で起きられます。
自分で起きることは、自立の第一歩です。


起きられなかったら?
親は起こしません。
学校に遅刻したら、遅刻する嫌な気持ちを心に刻ませます。
自分で責任を取るのです。
この経験が、責任を学び、自信をつけます。





子どもを起こさないって難しいですね。
私は起こしてしまいます。
うちの子は、まだまだ自立できないです。





責任転嫁をしない人に育てましょう。

子どもになって欲しい人に、親である自分がまずなれるように▪▪▪。

毎日、理想に向かって過ごしましょう。






受験する学校を選ぶ時、決めるのはその学校に通う本人です。

子どもの判断を受け止めて認めることが大切です。