川内倫子さんの写真展「照度 あめつち 影を見る」に行ってきた。
彼女の写真で有名なのは『世界の中心で、愛を叫ぶ。』の本の表紙になっているものかな。
川内さんがレンズを通して写す世界って決して特別なモノってわけじゃないんだよね。本当に日常でよくありそうな場面や瞬間。
だけど、そこに「生」と「死」を感じさせる何かがある。
耽美さとグロテスクなものの融合というか何と言うか…。だから、おもしろい。
普段見ている何気ない景色も、写真にするとなぜか全く違う景色に見えたりするのは何でだろう。不思議だ。
写真といえばさ、今ではあまり使われなくなったけどフィルムを用いた写真撮影に最近興味がある。
デジカメで撮った写真って何度も撮り直しが効くし、撮影した写真が気に入らなかったらその場で消去できる。
でも、フィルム撮影ってそうじゃない。写す対象を定めて、まさに狙った場所でシャッターを切らなければならない。どんな風に写せているかは現像するまでわからない。小さな円柱の中に、たくさんの世界を詰めていくような感覚。デジタルにはない魅力。いいよね。

彼女の写真で有名なのは『世界の中心で、愛を叫ぶ。』の本の表紙になっているものかな。
川内さんがレンズを通して写す世界って決して特別なモノってわけじゃないんだよね。本当に日常でよくありそうな場面や瞬間。
だけど、そこに「生」と「死」を感じさせる何かがある。
耽美さとグロテスクなものの融合というか何と言うか…。だから、おもしろい。
普段見ている何気ない景色も、写真にするとなぜか全く違う景色に見えたりするのは何でだろう。不思議だ。
写真といえばさ、今ではあまり使われなくなったけどフィルムを用いた写真撮影に最近興味がある。
デジカメで撮った写真って何度も撮り直しが効くし、撮影した写真が気に入らなかったらその場で消去できる。
でも、フィルム撮影ってそうじゃない。写す対象を定めて、まさに狙った場所でシャッターを切らなければならない。どんな風に写せているかは現像するまでわからない。小さな円柱の中に、たくさんの世界を詰めていくような感覚。デジタルにはない魅力。いいよね。

