村田勇人さんによる
コンタクトインプロに関してのワークショップ。
なぜ、これを定期にしたかと言うと。
前々からメンバーの龍が、やきもきしていた組み技の精度と、マット運動などの向上。
ここの解決策として、新しい着眼点と、龍の経験から組み込む事に決定しました!
以前にも一回ほど開いていただいたのですが、まだまだピンとくるまでには至らなかった。
そこには、大きな壁がありました。
お互いの理解度の低さ。
我々はコンタクトのことを知りません。
そして、村田さんも、RE-actが何に興味を示すのか探り状態。
お互いの歩み寄りが少なすぎました。
今回はお互いを理解する。と言うよりも、村田さんから、RE-actメンバーが何に興味を示し、何を知りたくて、コンタクトの事をどう思っているのか。
そして、これの必要性がどこにあるのか。
そこから始まり、ワークに入りました。
沢山のモノを得られた!
いやマジで。
新鮮だし、レッスンに組み込めるし、意識する上で、受け皿が見え始めたように思う。
アクションには、組み技があって、今までは、龍がほぼその土台や、アクティブ側を担っていた。
が、みんながやれるように、そして、みんなが理解できるように。
これは、生まれる予感が強いです!
必要性と、目標への道を、コンタクトという入り口から再度到達する。
そんな感じ。
新しい着眼点と経験と知識と。
そういうのが本当に宝だし、チャンスになるし、なにかが開けるキッカケになるはず!
次回が楽しみだし、レッスンにて、やれることをやり質問して精度を上げる。
これは、最近なかったことで、大切さが再認識出来ました!
私個人としては、考えることが大好きなので、今回のワークの中で、普段のレッスンにどう生きるのか。このレッスンは、コンタクトから解釈するとどうなるのか?
アクロバットを、体操だけではなく、別の角度からどうやったら上手くいくのか。
料理する方法が増えていく感じです。
高まる予感しかありません!
