腹のなかを語ってみるよ | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

裏表なく、我を通す事が、凄いと言われ、強いと言われ、揺らがない事が、異様に見え、現実と違うような。

そんな風潮ってありませんか?

私は、とんでもなく我が強いです。
誰になんと言われようと、揺るがない自信があります。
貫き通す自信があります。
嫌なことは嫌と言うのが正しいとは思っていないですよ。
世の中、うまく渡り歩いたもの勝ちだからね。

我を貫き通して造ってきたのがRE-actです。

一人で始めて、1年はただひたすらに、ビジネスとして仲間を迎え入れるために、色々な会社に自信を売り込みに行った。アクターとして。

2年目になった時、仲間は3人いた。
元教え子と、先輩でありながら、アクション好きな男。
男が4人。

レッスンは、その頃から変わらず週に2回。
2〜4人でただ、アクションしていた。
それから、殺陣師として関わった時に女の俳優が一人加わって、アクションから離れていた女のアクターが一人。
6人になった。

少しずつ。本当に少しずつ。
ただひたすらに、自分の思い描いた形にするため、仲間が集まるのを待っていた。迎えていた。

5年が経つと10人に増えていた。

そらでも、ずっと変わらないのは、思い描いた形を、ちゃんと目に見えるものにすること。
それは。
RE-actという媒体がキチンとビジネスになり、仲間にキチンとお金を払い、タダ働きではなく、所属アクターに、キチンとした価値をつけ、互いを尊重すること。

人が増えればRE-actは、収支が増えます。
それはいい事だろうか?

普通のやり方なら、こんなに、コストパフォーマンスの悪いことはない。
だから、普通のやり方は、絶対にしません。

団体の仕事をこなすメンバーなら、はっきり言って、続かないし、面白くない。

おかげさまの。
win-winの形。

これを、
RE-actと所属のメンバーとで成り立たなければ意味がない。

何かやりたいなら、それに面白みを見出し、キチンと形にして、とにかくやってみる。
頓挫することなんて、今まで山ほどだ。

その中で、成功した形もある。
それでいい。

私一存の団体ではなくなった。
私が造った団体だ。
だけど、私のものではない。
でも、どんなに思っても、RE-actは私が造ったと。一番の広告塔だと。思っている。

私だけが儲かればいい。
アホだと思う。そんなの無理だわ。
自分の野望が何か。

最近変わった。

RE-actが、キチンとメンバーにもっと求めて、それでいてキチンと対価を払うこと。
いま、私はメンバーの顔色を必死に伺っている。
つまんないのかな?やめるつもりか?
気に入らないのかな?

今までにないくらい感度を高めている。
それはなぜか。

勝手な想像だ。
もうすぐ波が来る。
RE-actを大きく変える波がくる。つくる。生まれる。

その時、信じるしかない。
メンバーを。
支えてくれている。というより、並列に立って、今までの方針を忘れない奴らを。

楽しいことは減ったと思う。
けど、楽しい事が減ったではなく、楽しいと感じる事が変わったんだと思うんだ。
自分だけではなくみんなが。

何が書きたいのかわかんなくなってきちゃった。

このブログは誰に向けているわけでもなく、確実に今を、自分で振り返っているのがわかる。

あ。言いたいことわかった。

しゃんとせいよ!
停滞に、言い訳つけて格好つけてるやつら。
マジでしゃんとせいよ!
正攻法で、今までどれだけ、名古屋で団体が停滞して壁破れなかったか、見てないわけじゃないだろう!
テイカーの集まりがいい方向に行くわけないだろう。いい加減自分をちゃんと見たほうがいいよ、

といいながら。

満足や幸せの尺度は、人それぞれで全然違うから、私の望む形がみな、満足するか?と言われたら、ノーと答えます(笑)


それでも。
やってやろうじゃないか!

東京行って、東京がいい!と腰を据えた人達たくさん。

東京に行く理由は?
名古屋では、チャンスが少なくて、夢を叶えるなら東京にいかなくては。
の大きな先入観だ。

今に見てろ!
名古屋で成し遂げる形ってのをつくってみせるんだ。
東京で、ノルマで生活苦しめつつ、それでも頑張っているのは、すごい!
声優目指して、アルバイトで毎日を過ごし、少しの出演で、喜ぶのもわかる。
それは、すごいんだ。
だけど。
今いるこの場所が、それに負けてるなんて言われたくないんだ、

だから、野望を形にしたいやつ。
ちょっと、うちの門を叩いてくれ。


2年後には、泡吹かせてやるんだからな!