第70回西川流名古屋をどりを終えて | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

先日、無事に終幕となりました。
第70回西川流名古屋をどり

沢山の方々にお世話になりました。
本当にありがとうございました!

感想を喋った動画はこちら

(是非チャンネル登録とか高評価とか宜しくww)

とんでもなくいい経験になりました。
普段は、私はアクションマンです。

自分のパフォーマンスを見るお客は、エンタメ路線、年齢的にも若め。

しかし今回は、日本舞踊の世界。

正直、異世界でした(笑)

恐怖感がすごかったですね。プレッシャーと言うのでしょうか?

家元には何度も言っていただきました。
アクションマンとして、演目に生きて下さい。
普段と変わらず、踊らず、お芝居として。

頭で分かっていても、なかなか殻を破ることができなかったなぁ。
それでも、兆しは見え、本番に挑むことができました!

それが本当によかった。

挑戦者というのは、とてもプレッシャーが強くだけども、やりがいがあり、達成感もある。

ジャイアントキリング(笑)

とても感慨深いこともありました。

この名古屋をどりの、目線です。
なにを目指しているのか。

正直、そこが一番響きました。

こんなに、伝えようと、今を次へ。という目線を持ちながら、過去を大切にして、それを今に伝えて、さらには未来につなげる。

果てしない試みだ。

だけど、やらなきゃいけないことだという、空気感。意思。

惚れ惚れしました。

見てもらわなきゃ、知ってもらわなきゃ、意味がない。
まさにそれを感じた。

私は稽古を共にして、こんなにも同じ人間味のある人たちが、こんなに古き良き文化を体現している。

ただ、それは触れたから思えたこと。

楽屋でも気さくな空気、柔らかな空気。
稽古では、ようこそ!というお出迎えの姿勢。

ブレない感じ。

だからこそ、やれるのかもしれないなぁ。

維持は停滞の一途を辿る。わかる。
だから、さきをみすえて、少しでも進むことを選択する。

より自身の活動の考え方に、楔を打ち込まれました。


がんばろう。


こういう方達がいるんだ。

エンタメ路線の我々なら、もっとやれるはずだ。
そうも思えた。

本当に素敵な環境に出会えた。心からそう思える。


名古屋をどり

メンバー見に来てくれた。
みんな、面白かった。イかれている(笑)
なんだこれは!祭りか!

みんなの意見。


そんな日本舞踊の世界観。

いい!

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