私が主宰であり、代表であり、社長でもある
ActionProduceCompany RE-act
かれこれ、設立してから6年が経ちます。
紆余曲折ありましたねー。
さて、タイトル通り、RE-actは
去る者追わず、来るもの拒まず
という私の身勝手な方針があります。
まずは来るもの拒まず。
これは、その勇気ある第一歩に最大に敬意があります。知らぬ環境、そして、自分への挑戦。気持ち。
それこそ、何よりも大切であり、根源だからこそ、共にやりたい。という意思を言ってくれた人は誰であろうと一度入団になります。
仮入団もありますけどね(笑)
もう一つの理由。
どんな人間でも、気持ちとやる気次第で、存分に自分を高める事ができて、そして、自分の存在価値を作る事ができる。
そして、RE-actの色に染まりながらも、確固たる自分というブランドを築く事ができる。
そう思っている。
だから、どんな人でも、RE-actのためになるはずなんです。
さて、次。
去る者追わず
これはね。
そりゃ、去って欲しくないですよ(笑)
けど、同じく自分で決めた事なら、責任を持って発言しているだろうし、それを受け止めなきゃいけないと思っています。
迷っているなら、迷っていると伝えてくれればいい。
そして、嫌々居ても、いい環境は生まれません。
それならば。その関係を解消して、また新しい形を生む事だってできるはずなんです。
実際、辞めてからも、団体に力を貸してくれる人達がいます。
形は沢山あるから、それでいいんです。
やめる理由は、沢山。
責任が背負いきれない。
時間がさけない。
別の道を歩む。
上京する。
沢山です。
でも、上の事柄みても、何一つ、悪い事がないんです。
責任が背負えないのであれば、もっと楽な方法でやればいい。
時間がさけないなら、気楽に参加できるようにすればいい。
別の道を歩むなら、それこそ全力で応援するだけ。
上京も同じ!
団体にいれば、其れ相応の覚悟と責任がつきまといます。
上の理由って、マイナスに見えるのですか、実はすごくRE-actの事を大切に思っているからこそ、今の環境に自分が耐えられない。と私は読み解きます。
なら、別に方法で。
発展的に解消することだってありますからね。
だから、入団退団が激しいです(笑)
それもまた、特色なのかなと思います。
そろそろ、やらなかった入団オーディションや、募集を大きくかけると思います。
その理由は一つ。
今のままでは、発展しない。
楽しいことは、今のまま停滞。
それでは、物足りないんです。
だからこその、入団の募集、オーディション。
常識を覆すなら、
こじれてて
めんどくさくて
生意気で
反抗的で
自我が強くて
暑苦しい
そんな気持ちをもってる奴らが丁度いい。
世間に喧嘩腰でいくなら、ブレない奴らが強い。
私は、居るメンバーには、全力で頼ります。
その代わり全力で生かそうとします。
特色を生かし、新しい道を見せ、導く。
間違って欲しくないのは
全てが強制ではないって事。
どーしたい?
の問いかけの多さがRE-actのもっとも特徴的なところだと思います。
やりたいなら、どーしよう。
そーしたいなら、こういうやり方はどう?
など。
あくまでも個々を尊重!
だけどもチーム。
なかなか集結しないですが、集まった時の力は爆発的です。
がんばろうぜ!