自分の言動行動で、確かに周りは変わるし、環境も、そして、自分の物事への取り組み方も大きく変わってくる。
芸事は仕事です。
だからこそ
1つの仕事をサボって、もう片方の仕事をこなす。
こんなのは、ありえませんよ。
両方とも仕事なんだから、それに不備がない様にする事から、仕事なんです。
スケジュール管理的にね。
そして、そりゃ自分目線のはなしなので、なかなかそうもいかないこともあるのでしょう。
クライアントから、クレーム、注意を言われることもあるでしょう。
でも、それって、その時点で、仕事を全うできてない。
全部ひっくるめて、仕事だということを、相手側に理解させていない。
それは、言葉であったり、ましては、行動だったり、なんだったり。
きっちりこなしていれば、そんな事は言われないはずです。
だからこそ、責任があるわけですよ。受ける時点で、やれるやれない。をしっかりみなきゃいけない。
もちろん、そこを度返しにして、無茶して頑張って信頼など勝ち取るのも必要です。
が、それで、ダメだったら自己責任。
逆に、やれてもいないのに、迷惑しているのに、クレームを言わないのもダメだと思うんだ。
これって、相手を否定してるのではなく、今、、あなたの行動で、こちらは困っています。ということを伝えているだけなので、そこに好き嫌いとか、関係ない。
そういう事を言ってくれる人は信頼できる。
そして、そういうことに気を配りながら、環境作り、仕事への取り組みをこなしている媒体は、とてもやりやすいし、全力を出しやすい。
言わないっていうのは、信頼もくそもない。
だから、私は比較的、裏表なく言葉にしている。
それで、遠ざかる人もいれば、普通にお付き合いのある人もいます。
怒る=嫌い
これ、ありえない。
内容にもよるけどね(笑)
私はきっちりやりたいからこそ、きっちり物を言わせてもらえるときはいいます。
言う必要なければ、それは、とても環境が素敵。
団体をやっていると、千差万別の取り組み方をします。メンバーの人数分だけ、やり方が違います。
どれかが間違っているなんてことは、ほぼない。
間違っていると思えるのは、それで迷惑がかかっているからだ。
気持ちがよくないと思わせているから。
どんな取り組み方だって、信頼を得ていれば、そんな事はなかなかに生まれない。
そこを、一番大切にしている。
あたらしくメンバーも増えてきた。
やり方が独特だから困惑してたりするし、私自身、うまくいっている実感なんてものはない。
ただ、ちゃんと言わなきゃわからないし、それは、本当に必要だと思う。
やりたい事をやりたい様にやるには、それなりに自分でその環境を作らなきゃいけない。
仕方ないよね。
が妥協ではなく、信頼から出てきてほしいものです。