アクションで、何回も練習。
とにかくスローでやる。
その時、動きがスローなのではなく、全体のリズムがスローなんです。
だから早くなっても、ピッチが早くなるだけ。
ここ間違え練習すると、いつまでたっても噛み合わないことになる。
ゆっくり練習する事に密度を変えて。
何回も練習して、同じ速度、同じリズムを確実にできてようやく、完成ですよ。
まぁ、他でも書いたが。
アクションの用法用量間違えて捉えていると、得られるものも得られない。そう感じるんです。
昨日レッスンにて我々の資本でもある活動。
スーツアクターとして。
研究が足らないのではないか?
とみんなに尋ねた。
レッスンでは、ラストに振り付けを任せて、練習して、改善をして、また練習。
これを2パターンくらいやるわけだが。
題材
スーツアクターあるある。
キャラショーでよく見るよく見る。
というのでつけてもらったが、まぁ悲惨な出来栄え出会った。
アクションとしてはみんな、成立してる。振り付けもできてる。
なのに、それはキャラショーとして見栄えしますかね?何か物足りないのではなかろうか。
そして、何人かに。
他社さんの動きをイメージしてつけて。
という注文を出したが、またもや空振り。
そぅ。スーツアクトって独特の動きなんですよ。
そして、独特の思考回路なんですよ。
みんな、アクション振り付けできてるけど、それは、キャラショーでは見栄えしないのではないか?
という終着駅。
ここで、さらに問題を難しくして、課題とした。
キャラショーの、スーツアクターとしてのアクションを初めから振り付けしない方がよいのでは!
あくまでの、1つの要素だからプラスαとして、要素をいれて構成。
これを目指しましょう!と。あと、もっと動画見て、いいものはいい!盗もう!
最近レッスンに、熱が入る。
おかげで太ももな前っ側、今日痛い。