これ、真髄だと思います。
1つのボールを泥だらけになりながら、【何か】している。
「なにやってんだ?」
この一言で、やられた感が凄まじかった。
1つのボールをお互いに取り合ってるのかな?
徐々に見ていく。
あれ?
【足しか使ってない】
そうか。足しか使っちゃダメなんだな。
お?あの枠に向かって玉を持って行こうとしている。
【あの両サイドの網に玉を入れたい】
そういうことなんだな。
お互いそうさせない様に守り、そして攻める。
お?あの人だけ手を使っている。
【網の前の人だけ手を使っていいんだ】
戦いは白熱していき、興奮し、のめりこんで、歓声をあげた。
なにもわからない人が、ただ、玉を取り合っている様から、言葉を使わず様々な情報を自分で収集して、理解して、楽しんだ。
これ、とんでもないことだなー。
サッカー
両側の網に足を使って玉を入れる戦い
単純だよ。
何か造るとき、これ確信だし、真髄だと思ったよ。
だって、これ、楽しみ方までも見ている人が見つけている。
とんでもないことだ。
バレーボールをやってきていたけど、あまり盛り上がらないのはもしかしてルールの複雑さがあるのかな?
ちょとパフォーマンス作る上で、とても今は、auのCMがたまらなく、刺激になった。
単純は、デメリットではなく、メリットだ。
複雑は、使い方だ。
何か生まれそうな気配がしています。