Sign | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

今週末、ついに本番を迎えます。

Action Produce Company
RE-act
第4回本公演「Sign」

テーマは「殺処分」
重い内容にバッキバキのアクションと、キャッチーな音楽、動きのある照明で、お届けします。


先日、稽古場ゲネを終えました。
間違いなく、今までの作品の中で最高だと感じました。

アクションは、より一層のスピード感。
一年、技術向上し、確実にグレードアップしてます。
原口氏による新たなテイストも、素晴らしい化学反応です。
気持ちのこもったアクションです。
作ってきて、ここまで生き生きとして、吐息を感じるアクション舞台は余りありません。

音楽では、前作から佐乃健介氏に、今回もお願いしました。
相変わらず、素晴らしいです。
作品を音楽の観点から包む。というか、演出をされています。
アクションシーンも、手嶋にはない所からの一手でした。
新しいパッケージとなって、RE-actのアクションを体感できるはずです。
主題歌も必聴です。
歌詞の原案だけお渡しして、佐乃さんが作詞された歌詞を読み、身震いしました。
すくい取ってくれました。作品を。
歌い手の春香さんも、本当に素晴らしく、音楽を肌で感じることができます。

音響の石山いちろう氏。
新たなご縁で、今回、仕事を共にすることができました。
見た目とは裏腹で、熱い方です。
細かく、役者の呼吸に合わせたオペレーション。感服いたします。

照明の高山鳳凰氏。
ご縁により、要約舞台を共にすることができました。
脚本や、演出にも、照明として疑問や、新しい着眼点で意見をくださいます。
これこそが、化学反応です。
たまりません。
演出意図を汲み、そして、新しいものを提示してくださいます。

役者陣。
新たな客演をお招きし、色とりどりで、お腹一杯です。
妥協なく、未だに、最良最高を模索してくれます。
常に前をみてくれます。
そして、プレッシャーを楽しんで、はねのけてくれます。
客演の皆様にキツいお願いをしました。
皆様の新しい一面を来場者に見せましょう。
普段やらない事をしてみせましょう。
新しく、己をマネージメントする場として今回、熱くRE-actの舞台で暴れてください。

確実にやってくれています。
素晴らしいです。

見所は沢山です。
是非おでかけください。