今晩は。三条透子です。いつも、読んで下さり、ありがとうございます。

テーマが重かったかもしれませんが、ご容赦ください。


私は、昔から、動物が大好きで、

可愛がっていたペットが、虹の橋を渡った日の事を、今もずっと覚えています。

小学生の時、下校中に、学校近くの精肉店に、同じ学校の生徒が押し掛け、ざわざわしているので、私も、野次馬の群れに混ざって、視線の先、それは、肉塊となった牛の姿でした。

普段、口にする肉は、鶏であれ、豚であれ、当然、命あるもの。

彼等の犠牲の上に、私達の命が支えられていたんだと、痛感した出来事でした。


だから、食べ物を棄てちゃうって、本当に勿体ないし、申し訳ない事なんですよね。


自然が相手だから、魚だって、大漁でない日も、野菜だって、お米だって、豊作じゃない時もあるわけです。

今ある幸に、感謝する事から始めませんか?


そしてそう、私は、冬が本格的になってくると、野良猫や野良犬ちゃんが心配で、何も出来ない自分に、とても腹が立ちます。


彼等がどうして、野良になってしまったか、経緯は分かりません。

しかし、引っ越しの際、転居先がペット禁止だから、等の理由で、いとも簡単に、ペットを手放すという話を、よく耳にします。


捨てたのは、命です。

保健所に引き取られても、新しい飼い主が現れなければ、殺処分です。


日々、『次は自分の番』

そんな恐怖に震えながら、一筋の希望を信じる彼等の叫び。

こんな悲しい現実を無くす為にも、ペットを飼うなら、命に責任を持つ事だと、覚悟を持って欲しい。


命の重さに、変わりなんてありません。懸命に生きているのは、皆、同じです。


もう一度言います。ペットを捨てるとは、命を捨てる事。