いつだってその風景は頭のなかにあって、いつだってその風景は赤いクレヨンの色
えーただいま午前4時
スタジオから帰宅して書いております
いつもはすぐ寝るのですが
バンドのお客様から新曲の歌詞が知りたいと連絡があったので書いていきたいと思います!
てか本当に嬉しいですね
そういってもらえると本当の意味で救われます
ではかいていきますね
landscape
意味は風景です
色んな風景が人生の中にあって辛い思い出、嬉しい思い出がそれぞれあると思うのですが
この曲はどちらかといえば
辛いほうかな
でも前向きなんです俺自身は
過去に未練はないし、むしろこれからのことは過去があったからのおかげ
そんな曲です
landscape
不甲斐ない僕の言葉の先に甘えたい君の横顔が見え
ユラユラと消える二人の想いまた見えない苛立ちがあって
許せない君の出来心にまた僕の言葉が突き刺さってく
ユラユラと消える二人の影にまた見えない悲しみがあっていつか
はがれない弱さを隠すだけ
言えぬ想いをただ濡らして
あぁ夜を超えてくだけ
消えぬ星は言った
変わってしまったな
もがけない僕の心の悩み
君は気がつかないフリをしていた
クラクラと襲うめまいのように
もう終わりなんだと悟って
あぁいつかは分かってくれると信じていたかっただけ
君が僕に言った言葉は別に何も感じないんだよ
消えてゆく
な…ながいですねぇ笑
今までの弱い自分との別れがテーマなのですよ
人の意見に左右されてしまう人が弱い人間だとは思いません
ただ少しでも自分の気持ちに素直になって自分の気持ちで行動できたら
きっと納得のできる風景も見えるんじゃないかな
俺も昔は流されやすい人間だったから
だからそういう人に聞いてもらいたいですね
昔、君の言葉はストレートすぎて人を傷つけるなんて言われたことがありました
すごくショックだった
だから多分私生活でも歌詞でも回りくどくしか言えないんだろうなぁ
いまでも引きずってる過去ですね
他人の気持ちを考えて言葉を選ぶっていうのはすごく怖いものなんです。
なんてこんな話をしていたら朝の5時です
寝ましょうかね
ぐーんない