忙しいビジネスマンのためのアメブロ更新術 | 『想いを言葉に』WEBライターのブログ 〜 I think 〜

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日々思ったことや考えていること、生きている中で伝えたいこと、趣味や勉強などを綴っています。1人でも多くの人にメッセージを伝え、それにより何かの為になれば幸いです。
よろしくお願いします。

忙しいビジネスマンのためのアメブロ更新術




最近、忙しくてブログ更新できていなかったり、更新しないままブログを放置してしまってるという事はありませんか?

 

ブログは蓄積型のメディアですので、更新をしないと勿体ないです!

 

「そんなこといっても、忙しくてブログなんて更新してしている暇なんてないよ」

 

という、あなたの為に、実際に僕がやってきた忙しくても更新できるアメブロ更新術を教えます!

 

朝の通勤を活用する


 

ブログを更新するのに一番良い時間帯は朝です。

クリエイティブな作業を行うには、脳が冴えている午前中が最も良いという研究結果もあります。

そうはいっても会社勤めをしていると朝はバタバタしていてそんな暇はありません。実際僕がそうでした。

 

そこで、実践していたブログ更新の方法が朝の通勤時間を使う、という方法です。


僕は会社に電車で15分くらいで着く距離でしたので、その時間を利用してスマートフォンでブログ記事を作成していました。


時間の制約があるので、集中力も高まり、文章の精度も高いものが仕上がります。

最初はいきなり朝の通勤時間内で作成できなくても、少しずつ習慣化していくことで毎日更新できるようになります。

 

車通勤の場合はゆっくり書けないかもしれませんが、15分速くに出社してその時間を利用するなど工夫一つで時間は作れますよ。

 

朝ブログ記事を作成することで、一日脳が冴えわたった状態で仕事を始めることが出来るので、朝の時間帯に文章を書くことは非常におススメです。

 

思いついたネタをストックしておく

 



 

アイデアは思いついては消え、思いついては消えていくものです。これをアハ体験と呼び頭に浮かんだアイデアは30秒ほどで忘れてしまうとい言われています。

ですので、膨らませることができるかわからないようなアイデアでも取りあえずメモに残しておくことをお勧めします。


僕はiphoneユーザーですので、元々ついているメモのアプリを使っています。


最近はツイッターに取りあえずアイデアをつぶやくこともありますが、いずれにせよ思いついたアイデアはすぐに何かの媒体に残しておくいたほうが良いでしょう。

 

記事の文字数にはこだわらない

 

ブログを書くときに文字数が少なくては記事にならなくて困る、という人もいるでしょう。


ブログ記事に文字の決まりはありません!

多くても少なくても良いわけです。


一般的には一つのコンテンツは2000字が好ましいと言われています。

ただ、これはSEO対策であったり、ビジネスとしてコンテンツを考えている場合ですのでブログ記事の場合は少なくても構わないわけです。

 

僕は慣れるまでは300~500字程度を目安にればいいと思います。

ツイッターで160字ですので、ブログだともう少し言いたいことや書きたいことを書けるイメージです。

 

好きなことを書く

 

自分の好きな趣味や食べ物など、一番記事にしやすく、かつ人に読んでもらわれやすいので好きなことを書いていくのがブログ記事を更新していく最大のコツです。


好きなことを語るとその人の熱も伝わりますし、人間性も伝わりやすく結果的に良い記事なり読んでもらえやすくなります。

 

難しく考えすぎずに、取りあえず自分の好きなことについてブログ記事でもかいてみよっか、みたいライトなスタンスで更新していくと肩の力が抜けて楽しく書けますよ。

 

 

予約投稿を使う

 

 

アメブロには予約投稿できる機能が付いています。

これを使うことによってストックしておいた記事を、指定の時間帯に投稿することができます。


取りあえず朝の時間帯などに記事を作成して、夕方以降に投稿するような時間設定をしておけば、アクセス数も上がり、ブログを書き続けるモチベーションも高まります。

 

記事が溜まってくると、数日に分けて投稿したりもできます。

 

まとめ

 



いかがでしたでしょうか?

僕は会社勤めで忙しいときもブログの記事は更新していました。

忙しいときの方がかえって時間の制約があり、緊張感が生まれて質の高い記事が作成できていた感じがありました。

 

忙しい時こそ、日常の出来事や自分の考えをまとめる時間を作ることも良いのではないのでしょうか?

その時間をブログ記事の作成に充てることを僕はおススメします。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

kohei