「僕は明日昨日の君とデートする」
を見ました。
恋愛ものの映画ですが、結構この手の作品に弱かったりします。
内容は少し現実離れした内容ではありますが、涙無しには見れませんでした。
この作品は終始、ヒーローとヒロインの2人以外の登場人物は登場しません。
したとしても、アドバイス役が1人か2人。
それ以外は2人の世界です。
最初は「そんなうまい話があるかよ!」と突っ込みたくなりましたが、徐々に切なくなっていく展開がとても儚なかった。
最後はとても心が温かくなります。
追伸:夢のない話かもしれないけど、見てる最中にこれが人の頭の中で考え出された物語で、それが形になり、人を感動させる作品になって世に出るのかと、色々考えてしまいました。
kohei
