世界が自分を変えるのではなく、自分が世界を変える | 『想いを言葉に』WEBライターのブログ 〜 I think 〜

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日々思ったことや考えていること、生きている中で伝えたいこと、趣味や勉強などを綴っています。1人でも多くの人にメッセージを伝え、それにより何かの為になれば幸いです。
よろしくお願いします。

「若い時は自分が世界を変えてやると思っていた。しかし、ある時世界が自分を変えている事に気がついた。」  
デビッド・ボウイ     

 


昔、アルバムの紹介でデビッド・ボウイのセリフが書かれてあった。

  

それを読んだ時、まだ10代だったけど深い意味を感じていました。



それから20年近く経ち、今ならその意味がもっと深く、鮮明に胸に突き刺さります。



時代を風靡したボウイだからこそ、感じる領域なのかもしれない。



僕たちの生活パターンや習慣だって、ここ数年で大きく変わった。



インターネットの普及、スマートフォンの出現、AIの進化。






生活が便利になる度、行動パターンも変わって気がつけば、時代に自分達の行動や思考も変えられている。



子供達の夢はプロ野球選手からユーチューバーに変わった。



今や、自宅に固定電話が無い家は珍しくなくなった。



やたらと◯◯ハラスメントが騒がれだした。



変わらないのは、いつでもトップを引きずり下ろそうと、足を引っ張っるのと、有名人のゴシップが大好きな国民性だろうか。



話がネガティブな方向になった。



何が言いたいのかと言うと、それでも時代に変えられる受け身の自分では無く、自分が世界を変えてやると言う位の気迫と行動力が今の時代、大事じゃないか、と言う事だ。


今では当たり前のスマホやGoogle、フェイスブックだって、最初は誰かの頭の中のアイデアから始まった。



この世には2パターンの人間が居ると思う。


・変える側
  

・変えられる側



あなたはどっちだろうか?



最後までお読み頂きありがとうございました。


kohei

 

 

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