このブログもそうですが、文章を書くとき、人に何かを伝えるとき、
僕は良く5W1Hを活用しています。
5W1Hとは
- WHEN=いつ
- WHERE=どこで
- WHO=誰が
- WHAT=何を
- HOW=どのように
話がよくまとまらないないな、と感じるときや、簡潔に説明したい時など、全てのビジネスマン必須のスキルですね。
先日も、仕事の提案をまとめるときに、
「あ~だ、こ~だ」
ぐるぐるなっていたのですが、これを使うことによって、わずが30秒以内に収まったので、改めて5W1Hの凄さを実感しました。
さて、実はこの5W1Hの上をいく、「6W2H」があるのをご存知でしたか?
5W1Hに
- WHOM=誰に(と)
- HOW MUCH=いくらで
を付け加えたのが、「6W1H」
ここまでくると、より交渉の先を見据えたうえでのスキルとなります。
HOW MUCHという発想は、最後の最後の切り札として、ポケットの中に忍ばせておくのも手でしょう。
いざとなったら、お金で解決、
というカードを切ることも、頭に入れておきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
kohei
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