世の中には二通りの人間がいます。
それは、
- 『ほどほど派』
- 『トップ派』
この二者です。
前者は別に何でもほどほでいいんじゃない?うまくやろうよ、という人で、後者は何が何でも自分の分野でトップを取ってやろう!という人です。
前者はどちらかというと世わたり上手なのかもしれません。角の立たない生き方と言いましょうか?
しかし僕は後者の生き方を推奨したい。
トップに立ってやろう!と思い立った瞬間、そのためにはどうすれば良いかが見えてきますし、努力の仕方も変わってくる。
自分の仕事への取り組み方も変わってくるのです。
自分の登るべき山の頂点を目指す生き方を実際にやっている人は少ないように思います。
安易な方向に流れてしまって、結局は怠慢な結果に満足して、何もできずに終わってします。
僕の尊敬する人の今日のメルメガでは、東日本大震災から7年がたった今日、だれもが自分の人生の山を登っていく大切さを説いていました。
これは自分自身にも言えることですが、皆が皆トップを目指し、自分自身と真剣に向き合っていると、災害が起こったときなどでも行動が違ってくると思います。
トップを目指すのは、時には困難や失敗が付き物かもしれません。
でも、自分の山の頂点に立った時、最高の景色が見れると思いませんか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
kohei
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