2017年 秋
ママ友のMさんと鴨川シーワールドレデイースナイトステイに行きました。
益田ミリさんのエッセイ新江ノ島水族館一泊旅を読んだのがきっかけです。
レデイースナイトステイは期間限定1泊2日のお泊まりイベントです。
家族の了解のもと、Mさんに予約をしてもらいました。
当日はバス停で待ち合わせをし一緒に高速バスに乗りました。
楽しくおしゃべりをして13時半過ぎにシーワールドに到着しました。
<ツアー内容>
・トロピカルアイランドの裏方見学
・シャチとガラス面越しの記念写真(記念写真プレゼント)
・シャチスペシャルパフォーマンスの観覧
・女性トレーナーによる「海の生き物教室」
・女性飼育員・トレーナーとのセミコースディナー
・オリジナルグッズが当たる抽選会
・ナイトアドベンチャー(夜の水族館探検)
・入浴(鴨川シーワールドホテル、または かんぽの宿鴨川)
・トロピカルアイランド内「無限の海」前にて寝袋ステイ
・朝食はアメリカンブレックファースト
・朝の水族館観覧(トロピカルアイランド・オーシャンスタジアム)
集合時間まではフリーです。
売店で焼きソバとビールを買いイルカショーを見ながら食べました。
(今私は友人とやりたいと思ったことをやっている!)
テンションがあがり私は缶ビールをぐびぐび飲みました。

ショーの後はオプションのイルカタッチをしました。
触った感触がゴムみたいでびっくりでした。
シャチショーは混んでいたので、アシカショーの場所に移動しまだ誰もいない会場でふたりで座っていました。
すると汗と膨満感・嘔吐感が湧いてきたので驚きました。
「トイレいってくるね」
と言い残し、私は人のいないエレベーターの前でうずくまっていました。
大人になれよアムロ。
今まで何十回と同じこと繰り返してきました。体調によりアルコールで気持ち悪くなることあるのです。
幸いなことに吐かずに治ったので神に感謝しながら戻ったらアシカショーがはじまっていました。
「大丈夫?」
と心配そうなMさん。本当に申し訳ありません。
集合時間になったのでレクチャールームへ移動しました。

・舞台裏見学では海亀の子を持たせてもらいました。バタバタあばれたので写真ブレてます。かわいかったー。

・シャチショーは体が大きくて迫力がありました。
シャチはとても可愛くてトレーナーのお姉さんとシャチとの間に愛を感じました。

・ショーは前に座りたかったのでカッパを購入しました。
大人同士なので取り繕う必要がなく、しぶきがかかわると二人で「きゃー」と叫んで楽しかったです。
食事は7人テーブル指定席。
3人のトレーナーの方が時間で交代しました。興味深いおはなしで面白かったです。
食事はシャンパンつきの洋食で、前菜、スープ、メイン、和風パフェ?、パン、などオシャレな感じでした。
食欲がなく食べきれなくてすみません。
食後はオリジナルグッズが当たる抽選会でした。
子ども心がくすぐられてワクワクしました。
はずれなしで大きなぬいぐるみや水族館の無料券など多種多様な景品が放出され、スタッフの方々の仕事愛を感じてありがたかったです。
ちなみに私は箸置きとシロイルカのマスコット、Mさんは大きなシャチのティッシュケース(ぬいぐるみ風)だったでしょうか。

・ナイトアドベンチャー(夜の水族館探検)
生き物たちは寝ていました。静かな夜の水族館を歩くのは非日常的で面白かったです。
夜の生き物達見学の後は寝場所に移動。
巨大水槽の前、寝袋(レンタル)で寝ました。
お客さん達はみなマナーが良く23時に消灯すると静かに寝ました。
私は眠れないまま0時を回り、時々メガネをかけて目の前の巨大水槽で泳ぐ魚を見ていました。3時間ぐらいうとうと寝たのですが時々咳が出そうになってこらえると喉が痛くなり音をたてられないので困りました。
4時過ぎに起きてコンタクトをいれ、6時起床まで寝袋の中で水槽をながめていました。
翌日、朝食・朝の生き物見学を経てツアーが終了。
スタッフの方々が親切で私もMさんも感激しました。
水族館をあますことなく堪能した気分でした。
睡眠不足に帰りのバス時間は長く、バス酔いしました。
もっとたくましくならないと友人との旅行は難しいなと。迷惑かけてしまいます。
人と一緒に行動すると自分のおかしな部分に気がついて申し訳なく思います(夫や子にはそう思わないのが不思議)。
短所より相手にあげられるメリットが大きければなんとかなるかな?
自分のプラスを増やすよう努力したいです。
無口になりつつも(吐く一歩手前)醜態をさらす前にバスを降りて、和やかにMさんと解散しました。
Mさん お母さんのように面倒をみてくださり本当にありがとうございましたm(_ _)m。
私の方が年上なんだけど、育ち方の影響かなあ?
体調はイマイチでしたが、今度の経験からいつか私も友人と海外旅行(北欧等)にいけたらいいなと思いました。(ミリさんの本の影響)