卒業して二ヶ月
まだあなたを忘れられません
コンビニの前を通る度に
あなたを探してるわたしがいる
居たからって話しかける勇気なんか
持ち合わせてないくせに
友達とコンビニに寄った
わかってる、わかってるけど
親友との偶然の再会、嬉しかった
親友に会えただけで本当に嬉しくて
この幸せな気持ちのまま帰りたい
あっ、◯◯やん!
友達の声に振り返ったわたしの瞳には
あの頃と変わらないあなたが映った
隣には…彼女さん
元同級生の可愛い女の子
胸がちくっとしたのは
きっと気のせい
あの人はずっとその女の子が
好きだったんだって聞いたから
本気で付き合ってるんだって思うと
悔しいとか悲しいとかじゃなくて
幸せになってほしいって思えた
あなたが幸せならそれでいい
わたしは大丈夫だよ?
今宵も君を想う
ノンフィクション∧( 'Θ' )∧
