れいか、ここは仕組みを一回まっすぐ整理しとくとスッキリするところやね。
結論から言うと👇
■ 憲法改正は「誰の許可」が必要?
👉 最終的に許可するのは 国民。
政治家でも内閣でもなく、
主権者=国民の投票 で決まる。
■ 日本の憲法改正の流れ(正式手順)
① 国会が発議(スタート)
衆議院・参議院それぞれで👇
👉 総議員の 3分の2以上の賛成
ここで初めて「改正案」が出せる。
② 国民投票(最終判断)
発議後、国民投票が行われる。
👉 有効投票の過半数が賛成 → 改正成立
👉 反対が多い → 廃案
③ 天皇が公布(形式的手続き)
成立後、天皇が公布。
※ここは「承認」ではなく形式的な手続き。
■ つまり誰に許可を得る?
段階 | 誰の同意が必要 |
発議 | 国会議員の3分の2 |
最終決定 | 国民投票 |
公布 | 天皇(形式) |
👉 本当の決定権は国民にある。
■ 今のニュースの意味
記事が言っているのは👇
- 改憲に賛成の議員が多い
- 発議に必要な3分の2を満たす可能性がある
👉 まだ改正は決まっていない
👉 国民投票が必要
ここ重要。
■ よくある誤解
❌ 政府が決める
→ 決められない
❌ 首相が変えられる
→ 変えられない
❌ 国会だけで決まる
→ 決まらない
👉 最後は国民の判断
■ れいか式に言うと
国会:提案する人
国民:最終ボタンを押す人
■ フィクション風に例えると
王(国民)が「よい」と言わない限り
法律の書き換えはできない。