みなさまは「フィリピン」という国をご存知でしょうか?恐らく大半の方は知っているのではないでしょうか?
僕はもう約1年半フィリピンに住んでいます。
そんな中、最近英語の語学留学をしている日本人の友達から連絡がありました。
僕はそれに気付かなかったのですが、
僕の携帯の通知センターには
LINE「不在着信4件」
LINE「助けてください!連絡ください!」
というのが書かれていました。
運良く同じアパートに住んでいたので、すぐその人の家に駆けつけました。
そして話を聞いたところ
「携帯盗まれた」
ということでした。
その日は予定があったので、
その予定が終わった夜にBCPO(Baguio City Police Office)(※近所の市警察)に行きました。
「すぐ警察に届けた方がいいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、
フィリピン国での盗難・紛失の届けを警察に出す場合は24時間以内という条件があります。
つまり、24時間以内であれば全く問題ないわけです。
警察に到着した後、時間帯的にも警察の人は忙しいそうにしていました。
警察の人は「少しそこの椅子に座って待っててくれ」
ということで5分近く待って、警官が対応してくれました。
警官「どうしましたか?」
僕「僕の友達が携帯を盗まれたそうです」
警官「あなたですか?」
友「はい」
警官「被害届を用意するので少々お待ちください」
〜3分後〜
警官「それではこちらの席へどうぞ」
僕&友「はい(移動)」
警官「それではこちらの書類に(何をどこに書くかを説明)に書いてください」
〜書類記入中〜
警官「コンニチワァ〜www」
僕&友「www(苦)」
〜書類記入完了〜
警官「今日はポリスレポートを発行できないので、明日何時でも構いませんのでここにきてください」
警官「あとパスポートをお願いします。コピーとかではなくモノホンのパスポートをお願いします」
僕「わかりました」
僕「えっと〜明日また来てくれとのことです。あとモノホンのパスポート(友達は理解できなかった)」
友「おkおk」
〜翌日(今日)〜
僕「ごめんください」
警官「あ〜先日はどうも、座っていてください。すぐにポリスレポートを発行するので」
(※日本人がここに来ることが滅多にないからかすぐにわかってくれましたw」
警官「それではパスポート(※被害者本人=友達のパスポート)お願いします」
友「はい」
警官「お預かりします」
〜待機中〜
警官「実は俺の元カノ神奈川(県)に住んでるんだ〜^^」
僕&友「へ〜(冗談のセンスなさすぎるだろw)」
〜20分後〜
警官「お待たせしました。こちらパスポートとレポートになります」
僕&友「ありがとうございます!」
...という感じでした。
場所によっては市役所での手続きが必要になることもあるそうなので、あくまでこれは参考程度で認識してください!
恐らく携帯が戻って来ることはないと思いますが、現地のポリスレポートさえあれば海外保険的なやつがオリるとのことでしたので
ポリスレポート(証明書)がもらえただけでも、友達曰くよかったそうです!
今回盗まれた場所がお祭り真っ盛りの巨大公園で大混雑の屋台がぎっしり並んでるところだそうです。
物を選んでいる最中にチャックを開けて盗まれたそうなので、皆さま、いついかなる時も油断禁物。
よく言ったものですw
