とりたてて何かを書こうという訳ではなくて、何か書きたいというか、不得要領な生き方の中で、何かを書きつけておきたいというか、そんな気分の中で今、書き出しています。
だから散文的になってしまうわけですが、なんとなく、気の向くままに思うことを書いていきたいなと。
本来というか、こういう書き物のスタイルにおいて、なんとなくエッセイ的なビューはあまり積極的に前に出していく気がないので、何もない時、こんな感じで表出するといった程度のレベルにいます。
あえて気の向くままにと書いたそばからではありますけど、いつも書いている感想文のようなレビューのような、そういうものを書いていく方がいいというか、らしいとうか、やっぱりそういうのを書いていった方がいいと思うわけなので、少しだけかすめてみます。
個別具体的なIPではなくて、まあ、オーソライズした程度で。
それでも、たれかの作品を批判したいわけではなくて、批評というかネガチブに色を付けていきたいわけではなくて、かといって、褒めたり持ち上げたりというわけでもなくて、見たままに書いておきたいことを書くと言った程度が今の気分です。
ですからまあ、見ながらこんなことを考えてますとか、考えてましたとか、そういうのを少し文章として書いているというような。
中立にやりたいわけでもなくて、カッコ良く言えば筆の進むまま、そのままに書いているに過ぎないと言いましょうか。
思想という色を付けない程度にはポリシーはある、それくらいは書いておきますね。
全てがむなしいというような厭世観には、そのある種の高尚な境地には、なんとなく遠慮するところがあるので、こうして、あまり意味をもたないコンテキストを広げています。
また何か見てあるいは読んで、何かを書いてみようかなと思いつつ。
いつものことで、心のエンジンが動くまでは、なんとなくで何もしないのが常ではあります。
なんとなくネガチブな気分に対する精神的な抵抗ということで、ここまで書いてみました。
総覧して一貫していることでですが、やはり、あまり意味のある書き物にはなりませんでしたね。
むしろ、ここまで意味のない文章になるのかと、ちょっとショックではあります。
とまれ不満足ですがここまでにしておきます。
それでは。