こんにちは。
愛と幸せの人生のプレゼンテーター 宮腰育幸です。

ジャンポルスキーの著書『ゆるすということ』(大内訳、サンマーク文庫、2006年)をご紹介しました。

この本の終わりに、ジャンポルスキーが1998年ボスニアで書いた詩が掲載されていますので、一部ご紹介します。

1998年ボスニアといえば、旧ユーゴスラビア内戦で血で血を洗う争いの時期です。そのようななかで書かれた詩であるだけに、「ゆるすということ」の意味の深さを感じます。

 


ゆるすことは

幸せになるための処方箋

ゆるさないことは

苦しむための処方箋
苦しみの原因が何であれ

苦しみにはすべて

「ゆるさない」

という種が

宿っていないだろうか?

・・・
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