ども、れいぷぷの彼女のチョコです。
略して、『ちょこぷぷ』と名乗ろうと企む今日この頃です。
れいぷぷからいつもガキ扱いされるので、今日はちょこぷぷがいかに大人か、
そしてれいぷぷが、いかにガキんちょであるかを暴露しようと思います。
れいは、気に入った遊びがあるとそればっかやりたがります。
付き合い初めで中距離恋愛だったころ、
久しぶりに会えた興奮も覚めやらぬままれいの部屋のベットに2人であがり、夜遅くまでやっていたのは…
トランプの「スピード」というゲームでした。
しかも、れいが勝つまで付き合わされる。
(でも、うちも負けず嫌いで手を抜けないので、なかなか終わらず)
同棲してからアルプス一万尺にはまった時は、
仕事から帰りご飯を食べ終わるのをまだかまだかと待っており…
れいが完璧に出来るまで付き合わされた。
(「練習しといたから大丈夫!」というわりに、同じとこで間違える)
そして今、れいがはまっているのは…
ドラマ:家政婦のミタ、である。
途中から見出したくせに、今じゃうちよりもはまっている。
そんな水曜(放送日)のある夜。
『片付けが終わりましたので、失礼させて頂きます』と、ミタさんの真似をしだしたれいぷぷ。
しかし、そのあまりのクオリティーの低さ(無表情になれてない!)に、
「承知しました」と、完璧な無表情で対抗してみるちょこぷぷ。
ここから、即興でミタごっこがはじまる。
「歯を磨きにいってまいります」(無表情ちょこぷぷ)
『承知しました』(にやけを隠しきれないれいぷぷ)
「ついてこないで頂けますか」(洗面所へ移動する無表情ちょこぷぷ)
『いやです』(必死な顔で洗面所のドアを開けるれいぷぷ)
「後ろに立たないで頂けますか」(完璧無表情ちょこぷぷ)
『承知しました』(にやにやどころか、歯を見せて笑顔のれいぷぷ)
結果、れいぷぷが笑いをこらえきれず、2人して笑いだす。
そして、笑いがおさまったころ、れいから出た言葉は、、、
『ねぇねぇ、家政婦のミタごっこしよー!』
いやいやいや、今やってたでしょーがっ!!!
…どうやら気に入ったらしい。
明日は水曜日。
無事、れいぷぷは憧れのミタさんをコピーできるのだろうか。
つづ…かない。
ちょこぷぷ