各部屋に電気器具がつきました。 2階の書斎は、まるでどこかの店舗のようです。 シーリングファン、シャンデリア、スポットライト。 日が落ちると、ちょっと鳥肌ものです。
各部屋の照明も、玄関も美しい仕上がり。 狙って出したレベルですが、現物を見ると想像を超えています。 後は、玄関ドアの装飾とウッドデッキだけです。
夜は、本当に素敵ですよ!!
今朝は、朝から現場に行きました。 久しぶりに木スタイル・オールスターズの半分以上が集まりました。 塗装屋さんは、ウッドデッキの鉄骨をペイント。 白で、すっきりきれいになりました。 デッキからは、富士山がくっきり見えます。
大工さんは、今日は出番なし。 全体のコーディネートです。 塗装屋さんは、鉄骨が終わると、デッキの木材の下塗りに取り掛かっていました。 これまた分量が半端でないので、大変です。 指定のキシラデコールのワイスという塗料が、木材にうまく乗っからず、苦戦中。 明日も継続です。
水道屋さんは、今日、キッチンとトイレ。 明日、お風呂と洗面。 明後日に外シャワーです。 電気屋さんは3名で全館の配線、器具の取り付けを行っていました。 今日中に片をつけようと、夜中までやってました。 電気機器が取り付くと、かなり完成度が上がります。
クロス屋さんは、床のピータイルを貼っていました。 イイ感じで部屋の雰囲気とバッチリです。 もう廃番になった幻の(?)ピータイルです。
ガス屋さんは、まだですね。 タイル屋さんは、土曜日に仕上げです。
今日はウッドデッキの鉄骨作業。 午前中は、急な雷雨で作業がはかどらず、どうしたものかと現場は暗い雰囲気だったそうです。 ところが、午後からは快晴! 私が行ったころには、ほぼ組み上がっていました。
鉄骨、ど太いです。 コンクリートビルの骨組みのようです。 20センチ角の角パイプ(厚み6mm)。 枠のH鋼もでかい。 下の駐車スペースを確保するために、横方向に7.4mとばすために、こんな構造になりました。
夕暮れ時に、玄関外に腰を下ろすと美しい夕焼けが。 建築家のYさんと、「アフリカみたいだ」と口をそろえて眺めていました。
玄関ドアの装飾は、現在、奄美で制作中。 ヒンジプレートは、シンプルなデザインの厚い板を叩いてデコボコに仕上がるそうです。 ドア中央の飾りは、海を感じさせるモチーフで、ということで、鉄線で絵を描いてもらっています。 今日、素材イメージの写真が届きました。
仕上げは、錆び止め塗装を塗った上に耐候性塗料を塗るそうです。 色は黒い鉄の色に近い仕上がりになります。(ほんのり茶が入った いぶし黒という感じ) 重さは、合わせて 7Kg弱の見積もり。 かなり重厚かも。 楽しみです。
リビングの背面パネルを塗っています。 思ったより下の木目が透けて、ひ弱な感じ。 上の梁が、思った以上に赤く力強いので、なんとなくしっくりきません。 白に塗った柱もムラが出て・・・。
OSMOは、自然塗料で、粘度が高いので難しいのだそうです。 一日置いて吸いこむと、ムラが抑えられ、馴染んでくるということなので、明日に期待。 実際、他の個所でも塗りたては、アレ?という色も、時間を置くと材木に染みて、いい感じになってきます。
梁の色も、養生をとってカリンの床とコーディネートすると、いい感じにマッチするかも? ほんとに、塗装は、塗料や塗る材によって色の出方が異なるので、難しいです。 とくに白が難しい気がします。 ペンキだと無機質になるし、ステイン系だと薄い感じがする。
リビングだけは、色が最後まで難航しています。 塗り壁の生成色との合わせも難しい。 でも、悩むと、さらに良い方向に向かう提案を建築家の方がしてくるので、不思議です。

















