鵠沼のリバーサイド・ハウス リノベーションの記録 鵠沼のリバーサイド・ハウス リノベーションの記録 鵠沼のリバーサイド・ハウス リノベーションの記録

工事は、各工程で最終段階。 ウッドデッキの鉄骨は白く塗られ、木材も下塗りが終了。 明日の大工さんたちの登場を待ちます。

 

 水道屋さんは、お風呂とバニティを仕上げていました。 タイル屋さんは、納品が遅れていたカラリ床を敷いて、終了。 仲のいいオシドリ夫婦でした。 もうタイルの工程はないので、今日、クランクアップ。 お疲れさまでした。 そういえば、クロス屋さんもご夫婦で来てましたね。

 自分の受け持ちの工程が終わると、徐々に職人さんたちが現場から帰っていきます。 間もなく完成です。

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古材のドアにつける装飾のベースが完成したと、奄美大島の工房から連絡が入りました。 これから塗装仕上げ担当の奥様が塗装工程に入るのだそうです。 来週末には、鵠沼に届く予定です。


 上下のプレートは、船やオールをイメージして、シンプルに。 真中の飾りは、特別に海や波をモチーフにとお願いして、デザイン案をいくつかいただき、方向性を決めました。 後は、お任せです。 波が巻いてる感じが出てますね。


 海近なので、錆対策もしていただいていますが、錆がでても、味が出てくると思います。

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各部屋に電気器具がつきました。 2階の書斎は、まるでどこかの店舗のようです。 シーリングファン、シャンデリア、スポットライト。 日が落ちると、ちょっと鳥肌ものです。 


 各部屋の照明も、玄関も美しい仕上がり。 狙って出したレベルですが、現物を見ると想像を超えています。  後は、玄関ドアの装飾とウッドデッキだけです。 


 夜は、本当に素敵ですよ!!

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今朝は、朝から現場に行きました。 久しぶりに木スタイル・オールスターズの半分以上が集まりました。 塗装屋さんは、ウッドデッキの鉄骨をペイント。 白で、すっきりきれいになりました。 デッキからは、富士山がくっきり見えます。


 大工さんは、今日は出番なし。 全体のコーディネートです。 塗装屋さんは、鉄骨が終わると、デッキの木材の下塗りに取り掛かっていました。 これまた分量が半端でないので、大変です。 指定のキシラデコールのワイスという塗料が、木材にうまく乗っからず、苦戦中。 明日も継続です。


 水道屋さんは、今日、キッチンとトイレ。 明日、お風呂と洗面。 明後日に外シャワーです。 電気屋さんは3名で全館の配線、器具の取り付けを行っていました。 今日中に片をつけようと、夜中までやってました。 電気機器が取り付くと、かなり完成度が上がります。


 クロス屋さんは、床のピータイルを貼っていました。 イイ感じで部屋の雰囲気とバッチリです。 もう廃番になった幻の(?)ピータイルです。


 ガス屋さんは、まだですね。 タイル屋さんは、土曜日に仕上げです。

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オーダーしていたドアが入りました。 朝方、先日訪問した建具屋さんにドアを持ってきていただき、午後から別の建具屋さんが取り付けをしてくださいました。


 美しい。 玄関の表の方は荒く、裏の方は上級な感じに仕上がっています。 ドアノブやロックも美しく収まりました。 夜にライトアップされると、ものすごくカッコイイです。


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今日はウッドデッキの鉄骨作業。 午前中は、急な雷雨で作業がはかどらず、どうしたものかと現場は暗い雰囲気だったそうです。 ところが、午後からは快晴! 私が行ったころには、ほぼ組み上がっていました。 


 鉄骨、ど太いです。 コンクリートビルの骨組みのようです。 20センチ角の角パイプ(厚み6mm)。 枠のH鋼もでかい。 下の駐車スペースを確保するために、横方向に7.4mとばすために、こんな構造になりました。


 夕暮れ時に、玄関外に腰を下ろすと美しい夕焼けが。 建築家のYさんと、「アフリカみたいだ」と口をそろえて眺めていました。


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玄関ドアの装飾は、現在、奄美で制作中。 ヒンジプレートは、シンプルなデザインの厚い板を叩いてデコボコに仕上がるそうです。 ドア中央の飾りは、海を感じさせるモチーフで、ということで、鉄線で絵を描いてもらっています。 今日、素材イメージの写真が届きました。


 仕上げは、錆び止め塗装を塗った上に耐候性塗料を塗るそうです。 色は黒い鉄の色に近い仕上がりになります。(ほんのり茶が入った いぶし黒という感じ) 重さは、合わせて 7Kg弱の見積もり。 かなり重厚かも。 楽しみです。 

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塗っているのは、私です。 正確には、一度塗った後、ウェスでラフにふき取っています。 自然塗料のosmoも、普通に塗るとべっとり仕上げになります。 切れにふき取ると、霞がかかったようになります。 塗装屋さんの許可を得て、建築家のYさんと二人でドアに挑戦しました。 いい感じに仕上がりました。 日数を置くとどんな感じになるか楽しみです。 

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お昼から雨も小ぶりになっていたので現場を覗きに行きました。 ちょうど、デッキの基礎となる生コンクリートをうっていました。 明日は、ウッドデッキの鉄骨が入ります。


 部屋の中では、塗装屋さんとタイル屋さん作業中。 ダイニングのまわり淵のOSMOの白を塗っていましたが、浮いてます。 周りの生成の壁と微妙に馴染まないホワイト色です。 建築家のYさんと、急遽ウェスでふき取ってみました。 少し馴染んだ感じになりました。


 お昼を食べて、そのあと、1階リビングのドアを塗らせていただきました。

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リビングの背面パネルを塗っています。 思ったより下の木目が透けて、ひ弱な感じ。 上の梁が、思った以上に赤く力強いので、なんとなくしっくりきません。 白に塗った柱もムラが出て・・・。 


 OSMOは、自然塗料で、粘度が高いので難しいのだそうです。 一日置いて吸いこむと、ムラが抑えられ、馴染んでくるということなので、明日に期待。 実際、他の個所でも塗りたては、アレ?という色も、時間を置くと材木に染みて、いい感じになってきます。


 梁の色も、養生をとってカリンの床とコーディネートすると、いい感じにマッチするかも? ほんとに、塗装は、塗料や塗る材によって色の出方が異なるので、難しいです。 とくに白が難しい気がします。 ペンキだと無機質になるし、ステイン系だと薄い感じがする。


 リビングだけは、色が最後まで難航しています。 塗り壁の生成色との合わせも難しい。  でも、悩むと、さらに良い方向に向かう提案を建築家の方がしてくるので、不思議です。