英語の素材として<新・既>の別を上げました。

勉強法として、私は<文字・音>と分けています。


<文字>…文字になった英文

<音>…話された英文



日本の英語教育は<文字>に偏りすぎていると言われています。

英語学習に限界を感じている皆さんは従来の学習法に疑問を感じているのではないでしょうか?


私の場合は単語・文法・長文読解という三重殺に嫌気がさし、

只管朗読法を知り、ALL IN ONEの419例分を音読するという方法を行っています。

<音>による学習です。


このおかげで英語が嫌ではなくなりました。

しかしやはり、<音>の学習だけでは駄目だと思いました。

日本の受験制度では、英文をきれいに読み上げることはできても、点にならないからです。



<文字>と<音>を組み合わせるということも英語学習には大切です。