not at all

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何もない土曜日。

土曜日なのに保育園に行くという子どもたち。

大量の洗濯物と戦い、気分をあげるために

ずっと大好きなアーティストのライブDVDを久しぶりにかけながら家事。


ゆっくり音楽に浸るなんて何年ぶりなんだろう。


10年前何をしていたんだろう。

22歳のとき何をしていたのか、もうすっかり思い出せないでいる。

ただ、エホバの証人としての活動はしていたのははっきりしている。

人生の中でもしかしたら一番がんばっていたときかもしれない。


そのときから好きだった曲が流れる。


あれから10年のときが過ぎて、状況が一変している。


組織から離れて、結婚、出産、職場復帰。


状況が違えば歌の意味も違って聞こえる。


あのとき大切にしていたもの、大事だったものがもろくも崩れ去っている。

ただあの組織と関係のなかった友人や大切にしてきたものは、いまだ輝きを放っている。


失ったことによる喪失感はもちろんある。

ただ、今自分はこうして生きている。


なくしたものをいつまでも追い続けることのむなしさ

決して振り向くことのない愛情にいつまでもすがることよりも

前を向いて一歩歩き出すこと

周りにいてくれる人を思いやること

そんなことを思い出させてくれた曲。




今は濡れたシャツをきている状態で身動きがとれなくて

思うままに浮かびながら 風の吹くままただよう風船にあこがれてるけど

だけど、ここにたっているのは自分

あのとき分からなかったことも今なら分かる

ここにたっている意味もいつか分かるのであれば

私はこのまま歩き続ける


自分の人生なのに

人のせいにしている人をみると

なんか違うんじゃないかなって思う


身近にいる人に影響されそうなときもあるけど

私は私なんだ

自分が正しいと思ったこと おかしいと思ったこと

自分の信念で生きられるように強くなりたいと思う


誰かのためじゃない

自分のために生きるんだ