今ではなにげないことがあたりまえの世のなかになりましたが、



そんな毎日が当たり前すぎて何も考えない日々が多すぎる。



それでも、自分はなんでも楽しく考える。



小さな気づきが大きな気づきとなる日がいつか来るんだろうと思って毎日をなんとなく過ごしている。



でも。。。やっぱり何かに気づくことは難しいし簡単じゃない。



という前置きはおいといて。



自分の考えてることを文字にしていると、つらつら意味のないことをかいている感じがして嫌だ。



他の人のブログは結構単調なものが多い。



一言で、すべてを語れる人が多いとおもった。



僕はそんなんじゃない。



伝えるのも時間がかかるし、言葉足らずなんが嫌やから。



ネットの世界で、今、こうして書いていることは友達と話していることではない。



自分に正直になれるということは、意味のないことを無駄に長くかけることにあると感じている。



実際に友達と話すときはいろいろと気を使ってしまったり、それでも仲良くなりたいとおもって必死に伝えたいと思う。



時間があれば、たくさんの時間があれば、なんでも伝えられる自信はある。



でも、時間は限られている。



だれにでも時間は平等に使えるもの。



それをどう生かすかは自分次第、なんてことはどこのだれそれが思いついたようにいっている。



間違いじゃない。



ある人が言った。



一日25時間あったとしても、人はその一時間を当たり前の時間と思ってなんの変りもない毎日を思う。



そして、こう言う。



一日が26時間あったなら。。。



それが人間。



そんな人間だからこそ、毎日は普通に過ぎていく。