6.5h…ただし4時間ほどは辰巳の分析会を聞いていただけなので含めていいか微妙。
民法、商法。類型別要件事実、択一と商事関係訴訟。
論文について試験結果のところにも少し書いたけど、三段論法にならなくなるという規範抜けは痛い。
まとめをうまく出来ていないし、パターン認識も出来ていないというのも問題あるという認識。
公法 94.96
民事法 111.78
刑事法 81.94
労働 46.18
総合順位 2813
合格基準点 770
合格者数 1810
全体的に良く無いわけですが、民事法系が特に悪いという典型的な不合格者の点数というところでしょうか。今日、辰巳の答案分析会があったので聴きに行ったところ、不合格者の例と挙げられていた答案と民事系、刑事系の構成が似ていてどうしようもないと感じました。
自分で答案を見直した印象としては、①民事は訴訟物の立て方の時点で間違っている(民法、商法)。②行政法は訴訟要件の定義をきちんと書いていない&本案を学術用語に引きつけていない(=規範が立っていない)③構成段階で検討しても不成立になると考え、答案で検討すらしていない。(刑法、商法)④条文引用が不正確で、要件に当てはめ結論を出すという三段論法になっていない。
といった問題が見えました。
短答の点を考えると民法は知識不足もあるのですが、思考を答案に確実に写すという演習の問題も両方あるのでしょう。
民事法 111.78
刑事法 81.94
労働 46.18
総合順位 2813
合格基準点 770
合格者数 1810
全体的に良く無いわけですが、民事法系が特に悪いという典型的な不合格者の点数というところでしょうか。今日、辰巳の答案分析会があったので聴きに行ったところ、不合格者の例と挙げられていた答案と民事系、刑事系の構成が似ていてどうしようもないと感じました。
自分で答案を見直した印象としては、①民事は訴訟物の立て方の時点で間違っている(民法、商法)。②行政法は訴訟要件の定義をきちんと書いていない&本案を学術用語に引きつけていない(=規範が立っていない)③構成段階で検討しても不成立になると考え、答案で検討すらしていない。(刑法、商法)④条文引用が不正確で、要件に当てはめ結論を出すという三段論法になっていない。
といった問題が見えました。
短答の点を考えると民法は知識不足もあるのですが、思考を答案に確実に写すという演習の問題も両方あるのでしょう。
2h。
民法、商法。趣旨規範本と江頭。
試験結果が返ってきてたのでそちらは後ほど。
民法、商法。趣旨規範本と江頭。
試験結果が返ってきてたのでそちらは後ほど。