相馬。
福島に帰ったときに、浜通りの相馬へ行ってきました。
行った理由は特にないけれど、震災から1年が経ち福島県民として何か感じられればと思ったんで。
会津からクルマで3時間くらい。
海の方へクルマを走らせてると、途中で周りの風景が変わるんだよね。
田んぼ、畑、草、木の色が茶色に変わって、津波が来たことを物語っている。
海岸から1㎞以上はある場所も。
海岸とか相馬漁港にも行けたんだけど、言葉を失うとはどういうことかわかりました。
電柱は傾き、家は全壊でカーテンが風でなびいている。
神社の鳥居は普通の形ではなく、壊れている。
漁港は2階は部分までめちゃくちゃ。
間違いなく、あの時そこにいたら終わり。
そこで、何人もの人が亡くなったと思うと…。
その情景を脳裏に焼き付け帰って来ました。
でも、信号機は新しくなり。
至るところで工事してたりで、復興は確実に進んでいましたね。
また、何年か経ったら行きたいです。
今後の生き方が変わる経験でした。