日本語で話すときは、微妙なニュアンスを伝えることに苦労する。
英語で話すときにもその習慣から抜け切れなくて、
微妙なニュアンスを表現しようとして言葉に詰まる。

シンプルに大まかに、伝えたいことを伝える。
native language ではないのだから、それで許してもらいたい。

そうやって話し続ければ、思考自体もシンプルになるかも??
時々、メールを書くのは英語の方がラクに感じたりする。
表現を気にしないで書けるから。

きっと他の non-native たちも同じなんだと思う。
だから、少しの行き違いは許容しないと。

そもそも日本語には微妙なニュアンスが多いのかもしれない。

ただボクはそんな文化が好きでもあり、
そんなコミュニケーションを望んでいる。
だからボクは日本に帰る。
こっちへ来て、日本人の良さを再認識することは非常に多いのだけれど、
アメリカ生活の長い日本人の方にすれば、日本人はアピールが足りなくて、国際社会でやっていけない、のだそうだ。
ただ、ボクはこの考え方には反対で、何でもかんでも自己主張していく、というやり方に染まる必要は全くなく、日本人のやり方の良さをもっとアピールして、理解させていくべきなんだと考えている。
アメリカのルールに従うのではなく、よりよいルールを我々の手で作っていく、というような意識でいるべきだと。それだけ、日本人は良いものを持っているとこっちへ来て確信している。

たとえば、草サッカーで。
ヘタクソなプレーヤーの自己主張は、もうやめてほしい。
というより、我々がやめさせるべきなんだと思う。
身の程を知る、という言葉を我々は教えるべきだ。
ヘタクソなんだから、一人でドリブルしてたらダメだと。
ヘタクソなんだから、なるべく安全にパスを出せと。
そうした方が、その場のゲームはうまく回る。
これを知っているのが日本人なんだから。

どうやったら、わかってもらえるのかな。。
インターン生活にも慣れてきた。
順調に行っている、と思う。

最近思うことは、コンサルティング会社で学んだことは、
かなり汎用的に応用が利く、ということ。
どんな仕事でも、結局は自分の頭で合理的に考えるしかない。
そして更に重要なのは、その過程を人にわかりやすく説明して、
納得してもらった上で、協力しながら物事を進めていくということ。
例えば、無理と思われる仕事でも、
なぜ無理か、を検討のプロセスに従って合理的に説明することが大切だったりする。

そんなわけで、またコンサルティング会社に戻ることも悪くない、とも思っている。
ただ、罵声が飛ぶような職場は避けたいな。。。
何が大切か、は常に忘れないようにしないと。