当院では、プロフェッショナルによる手技、ケアということで代表:加藤将一(理学療法士)が主に担当いたします。

 

また、後ほど詳しくお話しいたしますが、臼蓋形成不全や変形性股関節症などの痛みの原因は、主に股関節周りの皮膚、筋肉、筋膜、皮神経、末梢神経などが多く、それに次いで靭帯や関節包、滑膜、股関節唇などが原因になることがあります。

 

 

よく言われる、

軟骨に関しては、痛みを感じる神経が存在しません。

(これに関しても、また後ほど詳しくお話ししますね)

 

それなので、

レントゲン画像にて、関節の隙間が狭いなどの所見のみでは、痛みの原因を断定することはできません。

 

 

当院では、最初のファーストカウンセリング時に、しっかりとお話を聞かせていただきます。患者さまがお話しくださる内容の中に、まさに、痛みの原因を考えるヒントが沢山存在するからです。

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

2011年4月当初、リ・スマイルは銀座の股関節專門サロン(深いところの筋肉を強くほぐすのが特徴)の高崎店としてオープンしました。今でも、その時の経験に感謝しております。ありがとうございます。

 

 

その後、股関節のことでお悩みの患者様をみさせていただく中で、そして自己研鑽をしていく中で、想うこと、考えることがあり、2014年に卒業させていただき、試行錯誤を経て、現在の、

 

 

【股関節專門リ・スマイル】

痛みのケア/動きの改善&筋トレセンター

 

に発展してきました。

 

試行錯誤を経て、現在のスタイルになったのは、全て患者様のおかげです。

私にとって、患者様が教科書です。

いつも、本当に感謝しております。ありがとうございます。

 

 

こちらにいらっしゃっていただいた患者様の声、施術に対する反応、ニーズ、そして何より一番気づかせていただいたのは、股関節も大切ですが、人を診るという大切さを患者様が教えてくれました。

 

 

人を診るということは、痛みだけでなく、カラダの動き、そしてその背後にある個々の患者様のライフスタイル、ワークスタイル、心の悩み、ストレス(家庭、仕事、育児その他)などなど、人を診るということは痛みだけでなく、ココロの状態、生活の質などなど、心理社会的な、総合的な診方、見立てをするという事です。

 

 

当たり前ですが、そのことに気づかせていただいたからこそ、痛みのケア、そしてココロの状態改善、動きの改善、生活の質の改善を重視した現在のスタイルに進化してきました。

 

 

今まで行ってきた、筋肉をほぐすことを否定するわけではありません。

しかし、それだけでは個々の患者様のニーズにお応えするには不十分なのです。

 

 

痛みのケア、そしてココロの状態改善、生活の質の改善、動きの改善に対し、個々のニーズを解決したり、対応していくには、ほぐしに加えて、運動、筋トレ、栄養などなど様々な要素が必要だということに気づいたのです。

 

 

そして、改めて視野を広げてみると、今現在、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全、変形性股関節症、股関節唇損傷に対するアプローチは、世界的にも、国際的にも、プロフェッショナルによる手技、ケアに加えて、運動、筋トレを個々の状態に応じて処方し、並行して行なうことが主流なのです。

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪

2011年4月から10年が経ち、股関節專門リ・スマイルは当初の筋肉をほぐすということだけではなく、筋力及び機能向上のための筋トレジムを併設するなど、患者様をはじめ、各関係者様、私の両親、そして新たに仲間となったスタッフのおかげで、発展・進化し、このような形になってまいりました。

 

ありがとうございます。

 

    

 

そして、この度、開業から10年を迎えることができた折り目として、ブログをリニューアルすることにしました。

 

ちなみに、元ブログはこちらです。

http:/ameblo.jp/ms-takasaki/

 

このリニューアルブログでは........

 

10年も月日が経てば情報も日々更新されているので、

 

・現時点での最新の正しい股関節の情報

・股関節痛と運動に関する情報

・股関節にトラブルを抱えていても実践しやすいダイエット情報

・股関節痛ケアの最新の情報 

 

などなど、その他もろもろ、

 

股関節にお悩みを抱えている方々のお役に立てる、貢献できる情報をお伝えしていきます。

 

楽しみにしていてください。

 

筋トレジム併設開始から仲間として勤務してもらっている、直美トレーナーです。

(自身も臼蓋形成不全、股関節痛に悩まされてきた)

女性ならではのきめ細かい患者様への対応や、明るく元気になる笑顔の持ち主です。

 

その痛み、一緒に乗り越えましょう♪